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迷彩の修正と小物製作を進めます。ミラーウェーブ迷彩はラッカー一発勝負だったので、太すぎる線やパッと弾けている気に入らない部分をラプロス#6000で削り落とします。この後エナメルで追加吹きの予定。
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脚は機体完成後だと力が入らないのでこの段階で仕上げます。
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3つのタイヤのうち、中央のモノのみ半ツヤクリアで質感を整えています。脚柱と合体させたものがコチラ。脚カバーにはコロコロリベットを打ってあります。わかるかなぁ。
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レーダーアンテナ柱は、改造パーツが大きすぎるので翼断面プラ材で作り直しました。WW1機用にずいぶん前に買っておいた材料が活きてきました。
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外径0.6mm内径0.4mmの真鍮パイプを翼断面材に埋め込みゆっくり90度曲げた状態にポリパテを盛り付け、形を整えます。
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そうそう、パイプ切断時はピアノ線等を中に差し込み、潰れ防止します。
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マスターのFuG218を取り付けると俄然カッチョ良くなってきたので、士気が上がってきました。試作品が完成したので、後は翼への固定方法を考えねば。
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by me262b1 | 2019-02-13 05:30 | Do335A-12改 夜間戦闘機 | Comments(6)

ミラーウェーブ塗装の難しさは、ついつい自己流のパターンに陥りがちになること。そこでシュトルヒの塗装図をペンでなぞり、パターンを指先に覚えさせます。
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毎朝5分、1週間続け多少パターンを掴みました。数字なら8 5 3、アルファベットならm s B g R といったところでしょうか。もちろん文字では表現できない形もありますが、これらを組み合わせて水性鉛筆の76番で下書きしてからエアブラシで吹き、必要ならば水を含ませた筆で下書きの線を消していきます。
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鉛筆の芯を幅広の平筆状態にした方が良い感じです。しかしこの後のエアブラシ吹きが口で言うほど上手くはいきません。修正しながら修行中です。
その合間にキャノピーをマスキング。塗装にこぎ着けました。
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よくわからない写真ですが、マスキングを外すと…。
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最近ジェット機が続いたので、枠の多い大戦機のキャノピーはキツかったです。






by me262b1 | 2019-02-03 07:13 | Do335A-12改 夜間戦闘機 | Comments(2)