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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

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家族から煙たがられる程、ドーラに集中しています。

機首上部の機銃カバーは生産時期や工場により6種類もの形状変化があったようです。
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資料によれば、私が製作しているのは2番目に古いCowling No.1a 初期5ピース フォッケウルフ工場で生産されたカバーのようです。
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全く無視するのも気が引けるので、修正開始。胴体と上部カバーにモールドされていたバルジを削り落とします。
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凹線を引くと、失敗した時の修正が面倒なので、ここはマスキング塗装による凹線表現を実施しました。
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テープを外すとこんな感じです。
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小さなバルジはリベット材で表現します。さあ、あと一週間!






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by me262b1 | 2018-08-20 05:34 | Fw190D-9 | Comments(2)
高校野球を観ていて、外野を真っ二つに抜けていく打球の多いことに気づきます。これは金属バットの威力なのか、それとも外野守備能力の発展途上のなせる技なのか?

一気に右胴体のマーキングも終わらせたいところですが、ここはコクピットを塗り分けを優先させます。
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ここのところコクピットの計器盤は、エデュアルドの印刷済みエッチングを貼っていたので、筆でチマチマ塗るのは久しぶり。
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ドイツ機、特にフォッケは計器類が見えにくそうなのでここらで打ち止め。
シートベルトはファインモールドのナノアヴィを使用しました。布地はイスラエル空軍のサンドイエローで塗っています。ランナーに付いた状態で塗るのは初めてです。まだ金具類を塗っていませんが、超絶モールドを活かす事が出来たかな?
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お次はスピナーの渦巻き塗装。白は米海軍機の下面色を使用。これにタミヤの曲面追従マスキングテープを螺旋状に巻いていきます。
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黒はガイアの原色に少し青を混ぜたもので、ただの黒ではない質感を表現します。
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マスキングを外すとこんな感じ。
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ますますドイツ機っぽくなってきました。次例会まで、あと10日!











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by me262b1 | 2018-08-16 05:50 | Fw190D-9 | Comments(2)
毎日TVでスポーツ観戦。ソフトボール世界選手権の決勝戦は涙で最後まで見ることができませんでした。というか目を休ませ休ませしながらの観戦は、模型製作でも同様です。マスキングでマーキングに挑戦。ライヒスバンドからいきます。
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白を幅広く塗ります。
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白をカバーして黄色にいきます。キアライエローと橙黄色の混色です。
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クサビマークはマスキングテープで位置決めをしてから周囲を隠す手順を採用。
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まず白を塗り、白フチは透明なセロテープで隠しておきます。ライヒスバンドもマスキングしたものがコレ!
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カスれた国籍マークも特殊なマスキングをして、いっぺんにダークグレーで塗ります。
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イイ感じになってきましたが、目を休ませないと…。でもココは一気に!
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透明プラ板にスポット迷彩を転写しておきルーターで穴開けしたものをマスキング材として使用。機体表面からどれだけ浮かせるかが成功のカギと言えます。果たして…
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主翼の81/83が暗いので納得できませんが、それ以外は合格点とします。
機首上面の蛇行迷彩はかなりの難易度なので、今日はココまでかな。












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by me262b1 | 2018-08-14 18:06 | Fw190D-9 | Comments(2)
Maximumさんの質問のマーキングは写真の上段のJG6にするつもりでした。
機首にのたくるグリーンやサンドの蛇行迷彩に挑戦してみたかった無謀さ、消えかかる胴体国籍マークの末期感、さらに明るいライヒスバンドに惹かれました。
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出典は下の2冊のうち右側の本です。私が所有する洋書で最も重量と内容がある本ではないかと思います。考証は右、細部構造やリベットラインは左の資料を中心に製作を進めていきます。
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この2冊どちらもカラーイラストが絶品です。ただ、冒頭で「つもりでした」と弱気なのは2つ理由があります。1つは主翼上面の色がRLM81/83の塗り分けであることに後から気づいたこと。もう1つはカウリングの形状がタミヤ製のものとは異なること。今から「青の12」に変更したくなってきました。


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by me262b1 | 2018-08-08 16:11 | Fw190D-9 | Comments(2)
F-14トムキャットが終わったら、次はコレってヤツ(別なドイツ機)を決めていたんですけれど、メルクールでやるっていうなら私もやります。大好きなドーラですから❤️
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次の例会には完成品を持っていくぞ!

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by me262b1 | 2018-08-07 21:27 | Fw190D-9 | Comments(2)
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8/4メルクールの納涼会のとき「今、晴海に英強襲揚陸艦アルビオンが来て一般公開しているよ!」との情報を受け、見学しに行くことにしました。幸いnabe3会員も行くとのことでしたので、ちゃっかり便乗しました。8/5の12:00前に東京駅丸の内南口で集合。nabe3のお友達、N川さんと合流し、5-01バスでいざ晴海埠頭へ。20分も乗車すると建築中のビルの陰から見えてきましたレーダー類が!
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興奮しつつバスを降車。「ここがアルビオン最後列」の表示板を持つ若き自衛官に「どれくらい並ぶと乗船できます?」と尋ねると「3時間くらいでしょうか。」との回答。気が遠くなるような暑さの中での3時間に耐えられるか、不安に思いつつ行列に加わりました。武装はゴールキーパーかと思いきやファランクスでした。テロ対策ならこれで十分といったところでしょうか。
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内部はこんな感じ。スロープが急で、艦内の行き来は大変だろうなと思いました。
上陸用舟艇は乾舷に迷彩状態で釣ってありました。
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後方の甲板にはこんな車両たちが展示されていました。
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よく見ると、増加装甲板の一部が欠けていてピンクのスチロールのような断面が見えました。
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ケブラー製なのでしょうか?とにかく金属ではありませんでした。
細かいところにばかり目が行くモデラーとしてはマストの上部の形状に目が行きます。
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これは艦首側。下が艦尾側。王冠を模しているようです。日本なら菊の御紋章といったところ。
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ちなみに旗竿は磨いていない金色でした。
最後に知っている人がいたら教えてください。下のちりとりのようなマーキングの意味って何?
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by me262b1 | 2018-08-06 07:53 | その他 | Comments(0)
珍しく2回目!ステキな作品をご紹介します。このイージーエイト、本当にいい質感。
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タミヤ賞を受賞した利根。波の表現が秀逸です。
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このF-15、どのように塗ったのでしょうか?まさか実機でこの塗装があるのか、頭の中が???になりました。
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ボトルシップならぬボトルエアプレーン、ボトルタンク。展示に工夫が見られてgoodです。少し真似したくなりました。
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これも機番といい、パイロットの足元の血痕といい、私じゃ思いつかないユーモア感(スリラー感)満載の作品。
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これは、ローガンズ・石坂会長の閲兵式!小学生の頃、こんなのが作りたいと思ってました。今でもF-4ファントムⅡのNAVYでやってみたい妄想が膨らみます。

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第3回があるかな?



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by me262b1 | 2018-08-01 21:43 | Comments(0)