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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

カテゴリ:Fw190D-9( 10 )

展示会までに工作できる日は今日だけ!
右目の調子も悪化していますが、一気に完成を目指します。
残っているのは細部工作。翼端灯はカステンのリベットAの一番小さいやつに黒→銀→クリアレッド&グリーンを塗って張り付けます。
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作業に忙殺されて、途中の写真を撮るヒマがありませんでしたが、機銃やピトー管、ガンカメラ(写真)、機銃カバーやたるんだアンテナ線、モラーネアンテナとループアンテナ、忘れちゃいけないFuG25ロッドアンテナを付けて一応完成です。
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次の週末27日、28日は、私の所属するメルクールの会の2年に一度の展示会があります。場所はJR高崎線上尾駅下車、徒歩1分の市民ギャラリーです。このドーラも出品します。ぜひ現物を見て感想をお聞かせください。私は28日のみ参加ですが、モデルアートで紹介していただいたF-14Aや昨年完成したF-16は27日から展示しています。皆様のご来場を心からお待ちしております。





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by me262b1 | 2018-10-21 21:16 | Fw190D-9 | Comments(4)
ドーラは主翼と胴体を貼り合わせてから完全停止状態。昨日やっと微速前進しました。
まずはコーションデカール類を貼ります。
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大戦末期なので、ほとんど描かれていないと思われますが、そこはドイツ人、律義と信じて少し盛っちゃいます。下地にクリアを吹いてペタペタいきました。
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右手前に写っているのは、エデュアルドのカラーエッチングのシートベルトです。
ナノトレッドは塗装まで完了していましたが、事故で肩掛けの2本を失ったため、この部分だけエッチングに置き換えます。長すぎたので2箇所で切断、長さを調整しました。
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取り付けた状態は
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ツヤを整えたら残りのパーツを全て貼り付けて、26日の前日搬入に間に合わせたい!
きっと輸送箱まで手が回らないだろうなぁ。



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by me262b1 | 2018-10-21 06:15 | Fw190D-9 | Comments(2)
士気が急降下して、完成の2文字から遠ざかっていくドーラですが、展示会の3文字が机に向かわせます。まずは主翼のRAL81が単調なので、パネルごとに風の効果を表現します。右翼内側の81が波打っているように見えませんか?
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ここで事件発生!ツールウォッシュの容器の中身が空っぽでした。一滴も残っていない時点で気がつけば良かったのに、急いでいたので大ビンから小ビンに補充したところ、ダクダクと漏れてきました。机上はもちろんズボンや床までシンナー濡らしてしまいました。どうやら溶剤で劣化して、穴が開いていたようです。
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いつもなら、これで閉店したくなるほど気落ちしましたが、今日は違います。懸案の胴体と主翼のスキマを埋めます。胴体側に0.25mm厚のエバーグリーン材を貼り、主翼側にはさみ込みました。
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合わせ目はポリパテで消そうという計画。ペーパーがけ後、ニュートラルグレーでキズ探し。残った傷にはタミヤサフを筆塗りしています。
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乾いたらペーパーをかけて上塗り、仕上げに入ります。




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by me262b1 | 2018-10-07 20:31 | Fw190D-9 | Comments(4)
前回予告した手順を実践すべく、不要パーツで実験しました。
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83の上に特製グリーンと02もどきをエアブラシのフリーハンド描きして、ブルタックでマスキング塗装したら、予想通り境目がクッキリしてオモチャっぽくなってしまいました。そこで、その上からさらにタッチアップしたのが写真。悪くないけど仕上がりとかかる時間の効率が悪すぎと判断。なので男らしく(差別発言!)ブワッとフリーハンドで描いたものがコレ!
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今回はこのへんで許してやる!と妥協して、先に進む事にします。色々なパーツを固定しています。
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完成間近です、細かい事に目をつぶれば…。


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by me262b1 | 2018-09-04 21:33 | Fw190D-9 | Comments(2)
朝夕の風に秋を感じますが、昼間の気温の高さやゲリラ豪雨、台風の多さは異常です。

ドーラもいよいよ大詰め。最後の難関は機首の「J」「つ」文字のような太い線迷彩の表現です。再掲になりますが、右の塗装図です。
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先日のメルクールの例会ではさまざまなアイディアをいただき、最も有力だったのが釣りに使う「鉛板」を利用するというもの。ストーンワーゲンさんから現物をいただき型抜きの準備に入ります。
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デカールの塗装図を拡大し、ブルタックという粘着剤を貼り付けながら大きさと形状、数を確認します。
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これを鉛板に貼り付け、エアブラシで塗装し型を転写、穴をカットしてマスキング材を作る予定。果たした根気が続きますやら…。

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by me262b1 | 2018-09-03 06:39 | Fw190D-9 | Comments(2)
家族から煙たがられる程、ドーラに集中しています。

機首上部の機銃カバーは生産時期や工場により6種類もの形状変化があったようです。
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資料によれば、私が製作しているのは2番目に古いCowling No.1a 初期5ピース フォッケウルフ工場で生産されたカバーのようです。
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全く無視するのも気が引けるので、修正開始。胴体と上部カバーにモールドされていたバルジを削り落とします。
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凹線を引くと、失敗した時の修正が面倒なので、ここはマスキング塗装による凹線表現を実施しました。
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テープを外すとこんな感じです。
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小さなバルジはリベット材で表現します。さあ、あと一週間!






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by me262b1 | 2018-08-20 05:34 | Fw190D-9 | Comments(2)
高校野球を観ていて、外野を真っ二つに抜けていく打球の多いことに気づきます。これは金属バットの威力なのか、それとも外野守備能力の発展途上のなせる技なのか?

一気に右胴体のマーキングも終わらせたいところですが、ここはコクピットを塗り分けを優先させます。
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ここのところコクピットの計器盤は、エデュアルドの印刷済みエッチングを貼っていたので、筆でチマチマ塗るのは久しぶり。
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ドイツ機、特にフォッケは計器類が見えにくそうなのでここらで打ち止め。
シートベルトはファインモールドのナノアヴィを使用しました。布地はイスラエル空軍のサンドイエローで塗っています。ランナーに付いた状態で塗るのは初めてです。まだ金具類を塗っていませんが、超絶モールドを活かす事が出来たかな?
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お次はスピナーの渦巻き塗装。白は米海軍機の下面色を使用。これにタミヤの曲面追従マスキングテープを螺旋状に巻いていきます。
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黒はガイアの原色に少し青を混ぜたもので、ただの黒ではない質感を表現します。
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マスキングを外すとこんな感じ。
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ますますドイツ機っぽくなってきました。次例会まで、あと10日!











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by me262b1 | 2018-08-16 05:50 | Fw190D-9 | Comments(2)
毎日TVでスポーツ観戦。ソフトボール世界選手権の決勝戦は涙で最後まで見ることができませんでした。というか目を休ませ休ませしながらの観戦は、模型製作でも同様です。マスキングでマーキングに挑戦。ライヒスバンドからいきます。
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白を幅広く塗ります。
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白をカバーして黄色にいきます。キアライエローと橙黄色の混色です。
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クサビマークはマスキングテープで位置決めをしてから周囲を隠す手順を採用。
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まず白を塗り、白フチは透明なセロテープで隠しておきます。ライヒスバンドもマスキングしたものがコレ!
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カスれた国籍マークも特殊なマスキングをして、いっぺんにダークグレーで塗ります。
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イイ感じになってきましたが、目を休ませないと…。でもココは一気に!
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透明プラ板にスポット迷彩を転写しておきルーターで穴開けしたものをマスキング材として使用。機体表面からどれだけ浮かせるかが成功のカギと言えます。果たして…
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主翼の81/83が暗いので納得できませんが、それ以外は合格点とします。
機首上面の蛇行迷彩はかなりの難易度なので、今日はココまでかな。












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by me262b1 | 2018-08-14 18:06 | Fw190D-9 | Comments(2)
Maximumさんの質問のマーキングは写真の上段のJG6にするつもりでした。
機首にのたくるグリーンやサンドの蛇行迷彩に挑戦してみたかった無謀さ、消えかかる胴体国籍マークの末期感、さらに明るいライヒスバンドに惹かれました。
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出典は下の2冊のうち右側の本です。私が所有する洋書で最も重量と内容がある本ではないかと思います。考証は右、細部構造やリベットラインは左の資料を中心に製作を進めていきます。
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この2冊どちらもカラーイラストが絶品です。ただ、冒頭で「つもりでした」と弱気なのは2つ理由があります。1つは主翼上面の色がRLM81/83の塗り分けであることに後から気づいたこと。もう1つはカウリングの形状がタミヤ製のものとは異なること。今から「青の12」に変更したくなってきました。


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by me262b1 | 2018-08-08 16:11 | Fw190D-9 | Comments(2)
F-14トムキャットが終わったら、次はコレってヤツ(別なドイツ機)を決めていたんですけれど、メルクールでやるっていうなら私もやります。大好きなドーラですから❤️
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次の例会には完成品を持っていくぞ!

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by me262b1 | 2018-08-07 21:27 | Fw190D-9 | Comments(2)