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ああ、素晴らしき模型人生


by me262b1
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カテゴリ:F-14A トムキャット( 14 )

お約束どおりに、ミサイル類とキャノピーを仕上げていきます。
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重量感を出すためと透け防止に黒を塗り、クレオス特色の「脚室白」を上掛けして、傷が見つかればペーパーがけを繰り返します。
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モールドが甘くなった部分には、厚手のアルミテープを巻いて修復します。
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フェニックスにデカールを貼っていきます。マイクロデカールAC48-0039トムキャットデータは大変薄く発色バツグンです。
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どうです。なかなか良いでしょ。スパローだってこんな感じです。お気づきでしょうか?フィン上部の塗装が落とされている事に。そうです。タミヤのパーツは接合部の精度が高いため、塗装の厚みで受け部に入っていきません。今度作る時はマスキングして塗らないようにしよっと。
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キャノピーには余計な傷をつけてしまい、修復に時間がかかってしまいましたが、やっとこさマスキング開始。
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タミヤ付属のマスキングシートだけでは上手くいかなかったので、輪郭線にはカットしたマスキングテープやポンチで抜いた丸をコーナー部に貼り、大面積を隠すのにタミヤを使用。
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ここまで来ました。
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by me262b1 | 2018-02-17 07:03 | F-14A トムキャット | Comments(5)
先日参加したメルクールの例会で見たmaximumさんのF-8に刺激されて、F-14製作を再開します。
まずは軽くグローブベーン上下にある赤緑ライトを銀下地のクリアカラーで再現します。
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マスキングからの
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黒下地からの
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輝度の高い銀を塗って
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クリアレッドって具合に仕上がりました。次は小物、増槽を仕上げます。
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細部塗装とスミ入れを完了させたら、
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シャークマウスデカールを貼ります。機首のリベンジです!まあまあの仕上がりと判断。
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調子に乗ってきました。
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by me262b1 | 2018-02-12 12:28 | F-14A トムキャット | Comments(6)
いよいよシャークマウスデカールを貼るぞ!
まずはアンチグレア部をグレーでマスキング塗装します。
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ヒンジ部分をわざと塗り残し、デカールの下準備でクリアを吹きます。
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ピトー管の付け根が浮いた感じだったので瞬間を盛り、ペーパーをかけます。なかなかデカールにたどり着けずイライラ。
チタンシルバーを修正後、デカールベタ貼りしたら全然馴染みません! 甘過ぎる判断でした。台紙に戻しキバ?の部分に切れ目を入れます。今度は左右のバランスがうまく取れず、結局真っ二つに切って真ん中をタッチアップすることにしました。
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だもんで下からはお見せできません。左側の機番203の3の下側のポケット?間にAOA検出器のピンがあり、ここをくり抜いてから貼らないと美しく仕上がりません。自分の雑さに嫌気がさします。もう一機、ダウナーズを貼るチャンスがあれば、上手くやってみせます!
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年内完成は絶望的になってきました。
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by me262b1 | 2017-12-09 10:31 | F-14A トムキャット | Comments(6)
胴体の合わせ目を消しました。
でもレドームが別部品のように見せたいので、このあとマスキング塗装します。
そこでキャノピー前部のマスキング塗装を先に行います。
タミヤの付属シールをカットしましたが、うまくフィットしないのは私のせい?
そこで、まずポンチで抜いた円を隅三カ所に貼ります。
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細切りテープで縁を覆います。
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タミヤのシートを小さめにカットし、内側を覆いました。
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透過防止のダークグレー→機体色のライトグレーを塗りました。
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内側もマスキングして、内側からクリアグリーン+クリアブルーの混色を薄く吹きました。だって完成品でよく見かけるのは、かなり濃い緑色でパイロットは前が見えないんじゃない?って感じだったので、極力上品に塗ってみました。
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来週の例会までにシャークマウスデカールが貼れますように!
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by me262b1 | 2017-11-12 19:34 | F-14A トムキャット | Comments(4)
機種貼り合わせに全力投球していました、と言ったらカッコいいのですが、仕事の忙しさにかまけて作業に向き合わなかった日々です。この3連休で、少し進捗したのでご報告します。まずは機種側面の編隊灯をペイルイエローで塗装します。
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ここまで時間をかけて追加工作&塗りわけた前脚を収納庫に収めます。
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次に、これまたコツコツと仕上げたコクピットを、前脚庫の上に貼り付けたものがコチラ。
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やっと念願の機種貼り合わせに成功です。
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来週には削り合わせて、シャークマウスデカールを貼るぞ!
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by me262b1 | 2017-11-05 21:02 | F-14A トムキャット | Comments(4)
ブログ同様休眠していたF-14ですが、本日は少し手が動きました。
先日貼り合わせておいた胴体上下の接着跡の消去がほぼ完了したので、インテーク上面の滑り止め塗装を表現します。使用する塗料はこちら。
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溶きパテより細かい粒子表現ができそうで採用します。当初はグレーの塗るだけでお茶を濁すつもりだったので、そいつを4000番のペーパーで落としてからマスキングしました。
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ドライブラシ筆でトントンと薄く塗料を乗せました。その上からニュートラルグレーを吹き付けたモノがこれです。ザラつきが写真でわかりますか?
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もし2機目を作るときはもう少し上手に仕上げたい、としかコメント出来ません。
実機はこんな感じです。
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by me262b1 | 2017-10-07 21:55 | F-14A トムキャット | Comments(4)
私のマスキング方法をご紹介します。改善点を教えていただけると幸いです。
使用するテープは3Mの24mm幅のモノ。縁をシャープにするため、必ずカットしておきます。
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必要な幅でカットします。この時にウェーブのT定規Lと同社のカッティングマットA5を使用すると、正確にしかも楽に切ることができます。
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実際に貼る時の注意として、端の内側を斜めにカットします。さほど正確でなくても大丈夫。
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段差があれば、そこを少しオーバーランするようにカットし、重ねていきます。
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外周を囲ったら、内側を全て隠します。ここはマスキングゾルも併用します。
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写真を撮りながら作業するのって面倒くさいですね。
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by me262b1 | 2017-08-27 08:04 | F-14A トムキャット | Comments(4)
マスキングは嫌いじゃないけど、好きでもありません。
今日は、かなり面倒くさそうな脚カバーの赤フチの塗り分けをやってみます。
アクチュエータを切り離した方が効率的でキレイに仕上がるハズです。
しかし先に白を塗ってしまったので、今回は苦難の道を歩む事に決定しました。

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赤色は単調にならないように、ダウナーズカラーとは別な赤を準備しました。

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マスキングを外すとこんな感じです。

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修正が必要ですが、気力が続かず、今日は片側分のみで終了です。
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by me262b1 | 2017-08-19 20:24 | F-14A トムキャット | Comments(2)
8月15日がこんなうすら寒い雨の日なんて、記憶にありません。

トムキャの垂直尾翼に神経質になっています。というのも赤のノリの悪さと白の隠蔽力の低さで、一旦失敗すると修正にメチャメチャ手間がかかるからです。今日は最小限の修正後に黄色の影?を入れます。

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黄色も隠蔽力が低い色ですが、デカールの色はガイアの橙黄色にピッタリなので助かります。この塗料は黄色系と思えないほど隠蔽力にすぐれていますので、こんな感じになりました。

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修正は不要でした。しかし調子に乗ってもう一枚に挑戦すると、痛い目にあいそうな予感がしますので、主翼にチャレンジします。タミヤ流のエッジを薄く見せるために上下翼の分割ラインを下面フラップ中央にもってきています。そこで伸ばしランナーを埋め込み接着してラインを消します。右が伸ばしランナー接着状態。左がヤスリで削り倒し状態です。

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上面から塗装。まず白、フレッシュ、キットのモールドカラーより少し暗めのグレーの三色で、ミラーウェーブ+インクスポットもどきの塗装を下地とします。その上から極極薄くした機体色を重ねていくと、極端に汚れてはいないが「何回も塗り直したのね」表現になる目論見です。水色のスピットで実験済みの手法です。

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ここで緊急事態発生!作り置きしておいた機体色をひっくり返すという失態を演じてしまいました。すでに塗装済みのボディ上面の色と、作り直して主翼上面に塗った色の色調がかなり違うのです。
近似色を作り直せるか、できなければかなり厄介な状況です。
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by me262b1 | 2017-08-15 23:25 | F-14A トムキャット | Comments(8)

Maximumさんのブログ再開に刺激され、こちらも作業再開します。

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ベントラルフィンのマスキングを外すとこんな感じです。

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メインの垂直尾翼の旭日旗は、こんな感じです。

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マスキングを外すと…。

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要修正ですが、被害は軽微かな?










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by me262b1 | 2017-08-13 20:27 | F-14A トムキャット | Comments(2)