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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

Fw190D-9製作記05

家族から煙たがられる程、ドーラに集中しています。

機首上部の機銃カバーは生産時期や工場により6種類もの形状変化があったようです。
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資料によれば、私が製作しているのは2番目に古いCowling No.1a 初期5ピース フォッケウルフ工場で生産されたカバーのようです。
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全く無視するのも気が引けるので、修正開始。胴体と上部カバーにモールドされていたバルジを削り落とします。
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凹線を引くと、失敗した時の修正が面倒なので、ここはマスキング塗装による凹線表現を実施しました。
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テープを外すとこんな感じです。
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小さなバルジはリベット材で表現します。さあ、あと一週間!






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by me262b1 | 2018-08-20 05:34 | Fw190D-9 | Comments(2)
Commented by maximumbreak at 2018-08-21 00:04
機銃カバーって3、4種類あると思ってましたが、6種類もあったのですね。写真を見ても間違い探しのようです。

確かにこの3次曲面へのスジ彫りは難物ですね。まして塗装もしてありますしね。
それにしてもマスキング塗装でのパネルラインの表現は凄すぎます。
Commented by me262b1 at 2018-08-21 04:54
Maximumさん、おはようございます。
間違い探し…本当にそんな感じです。マスキング塗装による凹線表現は、F-14にも、それ以前からも使用している邪道です。写真では笑っちゃうくらいハッキリと分かりますが実物では間違い探しくらい見分けがつきませんよ。あっ、私の目だからですね、きっと。