F-16C製作記vol.07

昨日は家族と西武ドームでソフトバンク戦を観戦してきたので、模型はお休み。
今日は胴体上下の接着を目指し、ガンバです。まずは臓物AとBをでっち上げます。
c0208691_19492725.jpg
左はバルカン砲の砲身、右は弾倉です。砲身にはコレを使いました。
c0208691_19514848.jpg
砲身を組込んだ状態です。何も見えませんね。
c0208691_19532263.jpg
弾倉は胴体上のスリット内が空っぽなので視界を防ぎます。
c0208691_19551093.jpg
違いがわかりますか?
c0208691_19553397.jpg
コクピット組込みは床が抜けそうなくらいルーターで削り込んで上下を接着しました。合わせ目を消します。
後は塗装を重ねるだけ。一番の難所をクリアしました。ゴールが見えてきました。
[PR]

# by me262b1 | 2017-05-21 20:03 | F-16C | Comments(0)

静岡合同展示会2017 vol.02

タミヤ32から遅まきながらF4U-1Dが発売されるとの吉報がありました。
待望のキットですが、グロッシーブルー単色の塗装に自信がありません。
最も自分の理想に近い作品が会場で見つかりました。
c0208691_20343724.jpg
ただのツヤあり塗装だけでなく、内翼を歩き回ることで擦れた表現が秀逸です。
c0208691_20342039.jpg
写真では写っていませんが、下面の排気管汚れにも唸らされます。
c0208691_2034395.jpg
マーキング込みでコイツを作ってみたくなりました。
[PR]

# by me262b1 | 2017-05-16 20:42 | その他 | Comments(2)

静岡合同展示会2017 vol.01

今年も聖地、静岡で熱い洗礼を浴びてきました。
わたしが持ち込んだ作品は、タミヤ32 モスキートMk.6とドラゴン48のBa349ナッターです。
いろいろ質問してくださった方々、本当にありがとうございました。
わたしは例年以上に会場を徘徊し、刺激を求めておりました。
気になった作品をいくつかご紹介いたします。まずはお隣のブースの32疾風。
c0208691_20592145.jpg
リベット周辺の波打った表現や、塗装の剥げチョロ感が秀逸です。
c0208691_2059192.jpg

作りたいトムキャ
c0208691_211914.jpg
異次元の世界ではソリッドモデルの製作過程。治具で波板を作っていました。
c0208691_2135689.jpg
c0208691_20284346.jpg
塗装で参考にしたい例は
c0208691_2161946.jpg
c0208691_2164244.jpg
c0208691_217498.jpg
このハセガワ32のBf109のリベット表現は細字の油性マジックだそうです。
写真で接写しないとわかりませんでした。
[PR]

# by me262b1 | 2017-05-15 21:14 | その他 | Comments(4)

F-16C製作記vol.06

GW5連休は、今までどうしても追い込めなかった部分の作業が進みました。
まずは脚室内配線。
c0208691_21325962.jpg
c0208691_21214579.jpg
c0208691_21123092.jpg
アクチュエータも洋白線に置き換えています。
c0208691_21141022.jpg
c0208691_21134866.jpg
コクピットもここまで進みました。
c0208691_2115177.jpg
デイスプレーの緑色はラピーのメタリックグリーンを貼り付けて表現しています。
c0208691_21204221.jpg
前日かなりのダメージがあったので、今日は満足の作業内容でした。
[PR]

# by me262b1 | 2017-05-07 21:22 | F-16C | Comments(0)

F-16C製作記vol.05

キャノピー塗装がほぼ終了しました。フレーム内側もそれらしく加工してあります。
c0208691_9305626.jpg
c0208691_9303426.jpg

c0208691_932247.jpg

キャノピー黒フチ部のリベット表現は、再検討しなくては…。
[PR]

# by me262b1 | 2017-05-04 09:34 | F-16C | Comments(0)