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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

東武タミヤ戦線2017の戦果をご報告をいたします。

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おかげさまで、今回も「佳作」をいただくことができました。
審査員の皆様ありがとうございます。今年は久しぶりに授賞式に参加できます。
私の作品はコチラ。

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直上の光が鏡面アクリルに反射してF-16自体が見づらいのなんのって(笑)。

同じ佳作には、kozaikuさんのシャドゥボックス的なヴィネットがありました。

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手前のアクリルに反射して、不気味な手が写っちゃいましたが、手前の下がって来る砂漠の坂道でのJeep修理場面。タイヤそばのランプをはじめ、随所に手は入っていてとても緻密な仕上がり。なんと、背景の月は光るそうです、見たぁ~い!

お知り合いの方が東武賞!英海軍の1/48コルセアはストーリー性、展示台とも秀逸。

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このプレートは手作り?センスの良さに脱帽です。

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まだ続きます。

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# by me262b1 | 2017-07-28 09:07 | その他 | Comments(9)
エンジンノズルは結局、ヴォイジャーのエッチングパーツの加工が間に合いませんでした
そこでアイリスのレジンパーツの出来が良いのでこちらでいきます。
(とはいえ、アイリス板のリベット表現はいただけませんが…)
ここで塗り分け方法を誤ってしまいました。
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先に重なる部分をぬってからマスキングしようと考えましたが、失敗。
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これが王道ですよね。ノズル内部はフィニッシャーのカーボンマットブラックを塗った後、タミヤエナメルのフラットホワイトを塗って乾燥後、綿棒で凸部の白を落として見ました。結果こうなりました。
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注文しておいた展示台も届き、完成です。
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輸送箱も完成し、本日、東武戦線に投入してきました。受付番号は136でした。
これで「12年連続参加」出来ました。
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# by me262b1 | 2017-07-17 20:40 | F-16C | Comments(4)
いよいよ最終局面です。
翼端部に放電索を取り付けます。マスター社製なので安心していたら、
ビックリの取り付け方です。
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翼に溝を刻み埋め込め!って私の腕と工具では難易度高すぎです。
そこで半円形のモールドのみ削り、マスター社のソレを瞬間で接着しました。
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プライマー処理後に塗り分けていきますが、このペースで17日の〆切に間に合うのでしょうか?
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# by me262b1 | 2017-07-09 22:03 | F-16C | Comments(0)
本製作記vol.9で「下面工作にウッカリさん」と書きました。
本当に恥ずかしくて無視しようと思いましたが、修正することにします。
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国籍マーク左のタテ線は、そうパーツ貼リ合わせ線です。
もう一箇所
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エアブレーキ下面にも同様の線が残っていました。塗装前、否、組み立て後でもデカール
前に決断していたらもっと楽に修正可能だったと思いますが、この段階での修正は命取りでは?
と不安が先行します。
ええぃ!とばかりに伸ばしランナーを瞬間で貼り、切削工事開始です。
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ドキドキ??
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さあ、後には引けません。
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格闘すること小一時間、こんな感じに仕上がりました。
もっと時間をかければ、もう少しマシになるかも知れませんが、デカール剥離、断裂の危険性も
少なくありません。ここで修正は終了! 第二次攻撃の要ありと判断したのに実行できない…。
所詮私も、南雲提督を超えることは出来ませんでした。
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# by me262b1 | 2017-07-03 20:31 | F-16C | Comments(4)
ギックリ腰も少しずつ快方に向かっています。
さて、今年の東武戦線の作品応募〆切は7月17日だそうで、F-16は何とか間に合いそうです。
週末はアクセサリー類を仕上げました。マスキング塗装よりデカールの方が綺麗にできそうですが、敢えて挑戦!
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結果はこんな感じです。
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手前のACMI podは先端のみ洋白線に変えてあります。中央のサイドワインダーはフィンの色を変えたのに、差異がほとんど分かりません。この後デカールが乾燥したら半ツヤクリアをかけて、先端にレンズをつける予定です。
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それぞれバックから撮影。サイドワインダーのオシリを筒状になっているのが分かりますか?左端のACMI podのオシリも結構手を加えありますが写真では分かりませんね。右端のALQ-188ECM podはアグレッサー専用で、通称「死んだヤモリ」 と呼ばれているそうです(言い得て妙)。ヤモリのパイロン部?にリベットを追加し、塗装にも変化を加えてみました。
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# by me262b1 | 2017-06-25 22:44 | F-16C | Comments(4)