F-14Aトムキャット製作記vol.08

私のマスキング方法をご紹介します。改善点を教えていただけると幸いです。
使用するテープは3Mの24mm幅のモノ。縁をシャープにするため、必ずカットしておきます。
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必要な幅でカットします。この時にウェーブのT定規Lと同社のカッティングマットA5を使用すると、正確にしかも楽に切ることができます。
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実際に貼る時の注意として、端の内側を斜めにカットします。さほど正確でなくても大丈夫。
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段差があれば、そこを少しオーバーランするようにカットし、重ねていきます。
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外周を囲ったら、内側を全て隠します。ここはマスキングゾルも併用します。
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写真を撮りながら作業するのって面倒くさいですね。
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by me262b1 | 2017-08-27 08:04 | F-14A トムキャット | Comments(4)

F-14Aトムキャット製作記vol.07

マスキングは嫌いじゃないけど、好きでもありません。
今日は、かなり面倒くさそうな脚カバーの赤フチの塗り分けをやってみます。
アクチュエータを切り離した方が効率的でキレイに仕上がるハズです。
しかし先に白を塗ってしまったので、今回は苦難の道を歩む事に決定しました。

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赤色は単調にならないように、ダウナーズカラーとは別な赤を準備しました。

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マスキングを外すとこんな感じです。

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修正が必要ですが、気力が続かず、今日は片側分のみで終了です。
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by me262b1 | 2017-08-19 20:24 | F-14A トムキャット | Comments(2)

F-14Aトムキャット製作記vol.06

8月15日がこんなうすら寒い雨の日なんて、記憶にありません。

トムキャの垂直尾翼に神経質になっています。というのも赤のノリの悪さと白の隠蔽力の低さで、一旦失敗すると修正にメチャメチャ手間がかかるからです。今日は最小限の修正後に黄色の影?を入れます。

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黄色も隠蔽力が低い色ですが、デカールの色はガイアの橙黄色にピッタリなので助かります。この塗料は黄色系と思えないほど隠蔽力にすぐれていますので、こんな感じになりました。

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修正は不要でした。しかし調子に乗ってもう一枚に挑戦すると、痛い目にあいそうな予感がしますので、主翼にチャレンジします。タミヤ流のエッジを薄く見せるために上下翼の分割ラインを下面フラップ中央にもってきています。そこで伸ばしランナーを埋め込み接着してラインを消します。右が伸ばしランナー接着状態。左がヤスリで削り倒し状態です。

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上面から塗装。まず白、フレッシュ、キットのモールドカラーより少し暗めのグレーの三色で、ミラーウェーブ+インクスポットもどきの塗装を下地とします。その上から極極薄くした機体色を重ねていくと、極端に汚れてはいないが「何回も塗り直したのね」表現になる目論見です。水色のスピットで実験済みの手法です。

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ここで緊急事態発生!作り置きしておいた機体色をひっくり返すという失態を演じてしまいました。すでに塗装済みのボディ上面の色と、作り直して主翼上面に塗った色の色調がかなり違うのです。
近似色を作り直せるか、できなければかなり厄介な状況です。
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by me262b1 | 2017-08-15 23:25 | F-14A トムキャット | Comments(8)

F-14Aトムキャット製作記vol.05


Maximumさんのブログ再開に刺激され、こちらも作業再開します。

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ベントラルフィンのマスキングを外すとこんな感じです。

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メインの垂直尾翼の旭日旗は、こんな感じです。

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マスキングを外すと…。

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要修正ですが、被害は軽微かな?










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by me262b1 | 2017-08-13 20:27 | F-14A トムキャット | Comments(2)

F-14Aトムキャット製作記vol.04

関東地方は燃えるような暑い一日でした。
お盆休みを前に、少しでも進めるべく作業した成果がコレ。

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チマチマ・マスキングは幅2mmで黒10本です。ガイアのベトナム下面色を白、ニュートラルグレー4を黒で塗り分けました。

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修正が必要ですが、こんな感じに仕上りました。
続けて、見せ場の垂直尾翼の旭日旗のマスキングに入ります。デカールをシール台紙にコピーします。丸は直径14mmを別に切り出して赤の部分を塗ろうとしましたが、体力的に今日はここまで。

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by me262b1 | 2017-08-09 19:53 | F-14A トムキャット | Comments(0)

F-14A製作記vol.03

Maximumさんのご指摘通り、今回のマーキングはVF-111で行きます。
前回の例会で、カスタムモデルズさんからゲットしたデカールの考証に感激して、手が動いています。

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厄介なベントラルフィンと垂直尾翼を塗り分けます。赤色は鬼門。全て手書きとはいかず、デカールを利用することを前提に、家にある在庫の赤色から近似色をチョイスして色合わせです。

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0.2mm透明プラ板の上に候補色を乗せて、デカールに重ねてみます。一番近かったのは、クレオスの327サンダーバード色の赤ですが、スケールイフェクトを考えて若干明るめに寄せようと思いフィニッシャーズのディープレッドを加えたのが失敗。泥沼にはまってしまいました。

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結局、クレオスの艦底色を隠し味に加えて完成です。

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早速ベントラルフィンに塗ってみました。縁の白色帯がキレイに塗り分けられているでしょうか?
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マスキングを外すのが、怖い!
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by me262b1 | 2017-08-06 21:07 | F-14A トムキャット | Comments(6)

F-14トムキャット製作記vol.02

本来ならば今日は「4」まで進めるところですが、気になるところの修正をやっています。
まずはベントラルフィンのヒケを埋めます。黒を塗ってから削り、位置と深さを調べます。
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さらに削ってからポリパテで埋めました。
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明日ポリパテを削ったら、早速赤く塗りたいなぁ。
次に垂直尾翼の補強板を修正します。crossdeltaのインレットシールが扱い易そうだったので入手しました。モールドを削り落としたら、説明書通りに3枚重ねて貼り、高低をつけます。
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明日、裏面の加工が終了したら、これまた塗装をはじめちゃおうかな。
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by me262b1 | 2017-08-04 20:39 | F-14A トムキャット | Comments(2)

F-14Aトムキャット製作記Vol.01

2017年の授賞式&懇親会は盛り上がりました。
kozaikuさんと奥さま、そのお友達。東武賞のH本さんとその友人でろうがんず賞を受賞者としぇいきんぐさん等々沢山の方々とお酒が入ったお話はとても楽しい時間でした。
ろうがんず賞受賞者の縁故で、名札に石坂師匠のサインをいただいちゃいました。
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最高のひと時でしたが私自身、実は体調が絶不調。全身打撲の上、右手の握力がかなり落ちています。本来ならばリハビリ期間ですが、夏休みというせっかくの「稼ぎどき」ですので、タミヤ48:F-14Aの完成を目指します。少しお手つきしていましたが、それはさておき8月1日から45日間での完成を目指します。45という数字は、組立説明書の手順数のこと。リハビリにはこの手のハンディが重要と考えています。昨日・今日でトリセツ3まで進みました。
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エドュアルドのカラーエッチングを利用していますが、ホビーボス仕様しか持っておらず、切った貼ったでこんな状態にしています。調子が良いうちに貯金をつくらなくっちゃ。
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by me262b1 | 2017-08-02 20:53 | F-14A トムキャット | Comments(4)