東武タミヤモデラーズコンテスト2017 その2

写真の容量が大きいので「その2」です。
常連のK村氏のこの作品が「佳作」です。絶対トロフィーものだと思うのですが・・・。

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ドイツ物でトロフィー獲得!おめでとうございます。憧れます、1/48 Me262。

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作りたいなら、このキットも。発売後何日間?でこの仕上がり。
箱を開ける前からこの構想を練っていたんでしょうね。

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右半分はテカテカの新車仕上げで、左半分は悪路走破後の泥ハネ・乾燥状態。発想が素晴らしい。
他にも印象に残った作品を2点ご紹介します。

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フィギュアと愛車・愛機の組み合わせが大好物な私としては、両者とも選外なのがとても残念。
入賞のハードルがどんどん高くなる、2017東武戦線でした。



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by me262b1 | 2017-07-28 09:34 | その他 | Comments(0)

東武タミヤモデラーズコンテスト2017

東武タミヤ戦線2017の戦果をご報告をいたします。

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おかげさまで、今回も「佳作」をいただくことができました。
審査員の皆様ありがとうございます。今年は久しぶりに授賞式に参加できます。
私の作品はコチラ。

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直上の光が鏡面アクリルに反射してF-16自体が見づらいのなんのって(笑)。

同じ佳作には、kozaikuさんのシャドゥボックス的なヴィネットがありました。

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手前のアクリルに反射して、不気味な手が写っちゃいましたが、手前の下がって来る砂漠の坂道でのJeep修理場面。タイヤそばのランプをはじめ、随所に手は入っていてとても緻密な仕上がり。なんと、背景の月は光るそうです、見たぁ~い!

お知り合いの方が東武賞!英海軍の1/48コルセアはストーリー性、展示台とも秀逸。

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このプレートは手作り?センスの良さに脱帽です。

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まだ続きます。

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by me262b1 | 2017-07-28 09:07 | その他 | Comments(9)

F-16C製作記vol.13

エンジンノズルは結局、ヴォイジャーのエッチングパーツの加工が間に合いませんでした
そこでアイリスのレジンパーツの出来が良いのでこちらでいきます。
(とはいえ、アイリス板のリベット表現はいただけませんが…)
ここで塗り分け方法を誤ってしまいました。
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先に重なる部分をぬってからマスキングしようと考えましたが、失敗。
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これが王道ですよね。ノズル内部はフィニッシャーのカーボンマットブラックを塗った後、タミヤエナメルのフラットホワイトを塗って乾燥後、綿棒で凸部の白を落として見ました。結果こうなりました。
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注文しておいた展示台も届き、完成です。
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輸送箱も完成し、本日、東武戦線に投入してきました。受付番号は136でした。
これで「12年連続参加」出来ました。
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by me262b1 | 2017-07-17 20:40 | F-16C | Comments(4)

F-16C製作記vol.12

いよいよ最終局面です。
翼端部に放電索を取り付けます。マスター社製なので安心していたら、
ビックリの取り付け方です。
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翼に溝を刻み埋め込め!って私の腕と工具では難易度高すぎです。
そこで半円形のモールドのみ削り、マスター社のソレを瞬間で接着しました。
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プライマー処理後に塗り分けていきますが、このペースで17日の〆切に間に合うのでしょうか?
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by me262b1 | 2017-07-09 22:03 | F-16C | Comments(0)

F-16C製作記vol.11

本製作記vol.9で「下面工作にウッカリさん」と書きました。
本当に恥ずかしくて無視しようと思いましたが、修正することにします。
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国籍マーク左のタテ線は、そうパーツ貼リ合わせ線です。
もう一箇所
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エアブレーキ下面にも同様の線が残っていました。塗装前、否、組み立て後でもデカール
前に決断していたらもっと楽に修正可能だったと思いますが、この段階での修正は命取りでは?
と不安が先行します。
ええぃ!とばかりに伸ばしランナーを瞬間で貼り、切削工事開始です。
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ドキドキ??
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さあ、後には引けません。
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格闘すること小一時間、こんな感じに仕上がりました。
もっと時間をかければ、もう少しマシになるかも知れませんが、デカール剥離、断裂の危険性も
少なくありません。ここで修正は終了! 第二次攻撃の要ありと判断したのに実行できない…。
所詮私も、南雲提督を超えることは出来ませんでした。
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by me262b1 | 2017-07-03 20:31 | F-16C | Comments(4)