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ホラブロ展示会2015に行ってきました

今日は午前中に仕事が入っていましたが、午後からホラブロさんの合同展示会を見に北千住まで足を伸ばしてきました。圧倒的な物量(展示数)&性能(ハイクォリティ)に圧倒されつつも勉強させていただきました。一番気に入った48ウェセックスがコチラ。以前JMCで大賞を受賞したものです。リベットを始めとする細部表現は圧巻でした。
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同じく早期警戒機Verのウェセックス。48イタレリのキットですが、塗装と作りこみがハンパないっす!
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清潔感で他を圧したのが関谷氏のヴィンディケーター。上質なダージリンを味わっているような気分にさせてくれました。
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珍しい完成品が2つも並んでいたのはHe-111Zツヴァイリンク。この写真じゃない方の作品のプロペラは、左から右へ一基づつゆっくり回り始めるギミックが素敵でした。
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コミックから飛び出してきたような複葉機のドッグファイトシーン。地表の田園風景の上に雲を描いたアクリルを設置する芸の細かさ。花マルです。
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今作っている複葉機の参考になった作品の1つ。リブの退色感表現は私もやってみたぁい。
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アルバトロスの支柱に付いた速度計?はココにつくんですね。実は私、もっと高価な部品を手に入れています。
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2つずつ作品を出品していた、カミワンさん・ナベさんにもお会いでき、いろいろ学ばせていただきました。この刺激を自分の作品に生かしていくぞぃ。
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by me262b1 | 2015-10-24 19:56 | その他 | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記10

いよいよ胴体貼り合せへのカウントダウンです。コクピットを組み込みます。といっても現用機やWW2とは違い、シートの取り付けがメインでしょうか。シートベルトは付属のエッチングを焼いて軟化させたものを使用。横の横断しているベルトはナマリ板に置き換えました。
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計器盤もこんな感じ、側面や足元にも計器やコンパスがあり、パイロットはさぞや確認しづらかったのではと推察いたします。
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キットのパーツを一通り組み込んだ右側面です。左側面にも必要なパーツを貼り、足元にワイヤーを数本張ったら、胴体を張り合わせることができます。
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夕方までに進めたいなぁ。
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by me262b1 | 2015-10-17 14:00 | アルバトロスD.Va | Comments(2)

CVN-76 R.レーガン・オン・デッキ04

久しぶりに空母に乗った興奮はまだ続きます。カタパルトは硬質ゴムの周囲に固定用のフレームがしっかりボルト止めされています。
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左は赤、右は白でなぐり書きしたマークやメモ的な数字が気になります。
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トーイングバーを引っかける器具です。
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エレベータの周囲に張り巡らされる手すりは昇降に連動しておらず、安全確認後に上げていると判断しました。
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ミラーランディングシステムはLED化されている様子です。
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甲板のエッジには低い段差の敷居があり、色分けされた表示が気になります。
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船体周囲のさびはこんな感じ。
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内部の天井には航空機の燃料タンクが多数ぶら下がっていました。
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果たして第5弾はあるのか?
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by me262b1 | 2015-10-16 21:24 | その他 | Comments(2)

CVN-76 R.レーガン・オン・デッキ03

今回乗船して、いくつか発見がありました。
まずは艦橋のパネルライン。左側に横長の長方形にラインが見えませんか?
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艦橋正面の写真も、拡大してもらうと上の写真同様のラインが見えるハズです。1/350だったら必ず再現してみたい部分です。
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次は甲板。アレスティングフックをひっかけるワイヤは普段は巻き取られているんですね。そりゃいつも張られた日にゃ足をひっかけ転んじゃいそうです。
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ワイヤが張られている部分はすべり止め塗料が削られていてこんな状態。
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艦載機が下したフックがワイヤ直前で甲板を削っている証拠写真。
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やっぱりこのフネは金属の塊なんだと実感しました。
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by me262b1 | 2015-10-14 23:23 | その他 | Comments(2)

CVN-76 R.レーガン・オン・デッキ02

空母を前にして、私は艦船モデラーなのか、ヒコーキモデラーなのかを自問します。
艦載機は全て厚木に行っていることを抜きにしても「艦船モデラー」と答えます。
ですからエンジンレスの「臓物を抜いたF/A-18」にカメラを向けて写真を撮りまくる連中にがっかりします。
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だって私がとりたい被写体は彼らが寄りかかっている「これら」なのですから。
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そう、甲板作業車やアクセサリー類(っていうの)こそ残しておくべく資料なんです。もちろんこんなモノだって
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車両の上の黄色い「車輪止め」はポリバケツの材質のような「安っぽいポリ=プラスチック製」でした。
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共感してくれる人は少ないんでしょうけど・・・。
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by me262b1 | 2015-10-13 22:55 | その他 | Comments(2)

CVN-76 R.レーガン・オン・デッキ01

横須賀に配備されたアメリカ海軍の原子力空母「R.レーガン」が一般公開されると知り(前日の22:00すぎ)早起きして出かけることにしました。10:00開始だけど13:00に入場門をくぐらないと乗れないと聞き、6:09の電車に乗りました。途中トイレに行きたくなり、横須賀中央駅に着いたのは8:17。三笠公園で行列の最後尾に着いたのが8:40ごろでした。容赦ない日差しを右後方から浴びること2時間!ようやく行列は動きだし、荷物検査・金属探知機を通過したのは11:20ごろだったでしょうか。恥ずかしながら今年初めて見た海でした。まず見えてきたのはLCC-19ブルーリッジ。
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昔と比べ随分丸いアンテナ類が増えていました。そして真打、空母レーガンです。今回より以前に空母を見たのは1991年のCV-62インディペンデンスと記憶していますので(晴海で英空母アークロイヤル?をむねっちさんと観たのはいつだったかなぁ)実に24年ぶりでしょうか。迫力満点です。残念だったのは主力の一眼レフを職場に置きっぱなしだったので、旧式のデジカメしかなかったこと。特にバッテリーに難があることが最後に足を引っ張りました。
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この澄み渡った空の色!快晴でした。
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寝不足気味で少々疲れたので報告の続きは次回!
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by me262b1 | 2015-10-12 21:08 | その他 | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記09

連日作業が進むって、ありがたいことです。
予定が1つつぶれたので2時間ほど作業時間が増えましたが、一進一退の1日でした。
クイズです。左右の塗装の違いがわかりますか。
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ピンポーン、左は国籍マークの周囲にブルーのフチがあり、右にはありません。
この髪の毛の幅ほどのフチを描くのにどれだけの時間とマスキング材を費やしたことか!
って大袈裟ですね。でも本当に神経を使い、目を酷使しました。
初めに直線部分4本をマスキングして塗り分けます。
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次に国籍マークの曲線部分を凸部、凹部に切り分けておき組み合わせつつ8本塗り分けます。これが左右ですから・・はぁです。ついでにダイヤモンドチェッカーで角が接していなかったところも修正しました・・ふぅです。
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途中の作業写真はいつものように夢中になって撮っていません。あしからず。

P.S.昨日の主翼の国籍マーク塗装では、コピーを取った時に白部は写っておらず作業がはかどりませんでした。そこでスピット16e同様、黒の下地にデカールを貼ってからコピーするひと手間をかけました。
フチが無いのも困りもの?ですかね。
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by me262b1 | 2015-10-11 20:59 | アルバトロスD.Va | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記08

ウーン、週末しか手が動いていません。
でも今日は細切れの時間を寄せ集めて、ここまで作業できました。
まずは国籍マーク塗装部分の位置決めをします。
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そこを塗るための外側マスキング。カットの時、カッターの刃がはみ出したところは念のため補修します。
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白の部分を先に塗って、上記の作業を繰り返し黒部を塗ります。手間はかかるけど成功の確率が高まります。
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これは時間短縮バージョン。黒を先に塗って白部を塗り重ねます。位置がズレないけど、失敗していると修正が難しくなります。
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右翼が前者で、左翼が後者で塗ってみました。納得いきませんが、10月中の完成をめざし先に進みます。
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by me262b1 | 2015-10-10 20:28 | アルバトロスD.Va | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記07

胴体の塗装を進めます。まずは右胴体のチェッカーの全体塗装です。国籍マークをマスキングしてから垂直尾翼同様に縦斜めに1本ずつコピーしたマスキングシートを貼っていきます。
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デカールの柄とズレが無いか再確認します。
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バーバリアンブルー(仮称)を少しずつ塗り重ねます。
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マスキングを剥がすとこんな感じです。練習を兼ねて右側面から始めましたが、このダイヤモンドを連続させて左側に破綻なく流していく・・・肝心な左側面塗装のハードルが高くなってしまいました。
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内部の木目塗装も油彩で仕上げます。バーントアンバーを筆で擦りつけ、2時間ほどたったところで歯ブラシで木目の流れを描きます。というより絵の具をこすり落とす感覚でしょうか。右側面内側です。
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エンジン支持架です。写真より実物の方がチョッピリいい感じです。
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コクピット後方の隔壁です。
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今日も時間が取れそうなので、10月中の完成をめざします。
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by me262b1 | 2015-10-04 09:52 | アルバトロスD.Va | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記06

エンジンを塗装しました。
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WW1のベンツ=エンジンと言っても古ぼけた写真しか見ていないので、細部のイメージがつかみにくかったです。とりあえず組説書の指示に従って塗り分けて見ました。
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シンプルですが味わい深い形状です。機体に載せてみました。
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いかがなものでしょう。気が向いたら少しパイピングをしようかな。
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by me262b1 | 2015-10-01 18:08 | アルバトロスD.Va | Comments(2)
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ああ、素晴らしき模型人生


by me262b1
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