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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

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本機最大の難関の1つがダイヤモンドチェッカーのマスキング塗装。
・・・もう1つの難関は言うまでもなくリギング(張り線)です。
デカールはカルトグラフでとても美しいけど、本当に貼れるの?てことで塗ってみます。
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まず、胴体後半は白ではなくメッチャ明るいライトグレーなので、国籍マークの白部を残しオーバースプレー。
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デカールをコピーしたマスキングシートを縦の短冊に切り基準の部分から前方に貼っていきます。1つ飛ばしでシートを剥がし、横にカットしてダイヤモンド形のシールを作り、ライトグレー部を隠していきます。
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バーバリアン・ブルーで垂直尾翼をオーバースプレーします。
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ダイヤモンド・シールを剥がすとこんな感じです。修正が必要ですが、先が見えてきました。
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by me262b1 | 2015-09-27 19:05 | アルバトロスD.Va | Comments(4)
木目表現に新たなツールを手に入れました。
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造型村からこの19日に発売されたエッチング製の木目ステンシルです。外国製品で同様のものを見つけていましたが、入手が難しそうで指をくわえていたものです。スケールは1/48とありますが、余りカタいことは言わないことにします。1枚1200円也。
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こちらがNo.2の板目仕様
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こちらがN0.1のまさ目仕様
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機体表面は白木っぽさを表現したかったので、明るめのタン~セイルカラーで下地を塗り、その基本色にサンディブラウンを少しずつ加え極端な差を出さない色味で木目色を表現しました。
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写真では見分けがつきにくいかと思いますが、本人は及第点をつけています。
欠点は①曲面になじませ定着させることが容易ではないこと。 ②モールド等の段差でこのステンシルが浮き、細かな部分が塗り分けられないことです。
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by me262b1 | 2015-09-23 18:27 | アルバトロスD.Va | Comments(2)
胴体の塗装を始めました。まずは内側から。
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バフ系の明るい色で外板内側を塗り
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構造材を少し暗めの強い茶色でマスキングして塗り分けます。
機体表面の写真を撮り忘れたので、尾翼の塗り分けを見てください。
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スカイブルーはカルトグラフのデカールを参考に調色しました。尾翼固定部に塗った白のストライプと同じ幅のマスキングテープを動翼部まで延長して貼ります。
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その仮テープの外側に本当のテープを貼っていきます。
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固定部を汚さないために、動翼部を外して白く塗ります。
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再び取り付けてこんな感じになります。WW1機はカラーリングが派手で魅力的です。
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by me262b1 | 2015-09-21 12:53 | アルバトロスD.Va | Comments(2)
プロペラを塗ってみます。代表的な形状4種類が全てパーツ化されていますので、安心して練習できます。
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バフ系の明るい色で下地塗り。
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マスキングテープを幅1mm弱にカットして貼っていきます。塗ってみて気付いたことですが、濃い色の面積が多い方がバランスがとれる気がします。
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サイドにもテープを回し、合板から削りだした風に見せます。
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サンディブラウンにクリアオレンジを混ぜた色を「濃い色」としてエアブラシした後、マスキングテープをはがしたものがコレ!さらにモデルカステン特色の木目クリアを塗り重ねると・・・
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どうです、木製の様に見えませんか?中央にジュラルミン色を塗って試作品No.1完成です。(まだスミ入れしていませんが)
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by me262b1 | 2015-09-12 20:47 | アルバトロスD.Va | Comments(2)
模型工作の夏休みも終了。念願のウイングナッツを作ることにします。
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アルバトロスD.Vaです。流線形のボディが実際の戦果以上に心を惹きます。
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塗装はバーバリアンチェック+木目の機体を選びました。ウイングナッツ純正別売デカールから17機撃墜エースのヴァルター・ベーニッヒをチョイス。
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いやいや、このエンブレムを貼りたいので、エース機を諦めカール・ホップさんの機体にします。
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アフターパーツを注文していたら早速到着。ガスパッチモデルってユーロで支払ったときは気付かなかったけど「ギリシャ」のメーカーだったのね?国家的危機の中でも模型にかける強い情熱をひしひし感じるパーツ内容です。
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by me262b1 | 2015-09-08 18:41 | アルバトロスD.Va | Comments(4)