<   2015年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧


スピットファイアMk16e製作記07

仕事がいき詰っています。出口が見えません。

エンジンをしつこく塗り重ねています。シリンダーの下が暗すぎて形状すら判別しにくかったので、明るめのメタルカラーに修正。横にして上から照明をあてるとあざといのですが、立てて影を作ると少しはイケる仕上がりかも。
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リベットにのせたチタンゴールドがはみ出しちゃって美しくありません。明日、修正してみます。
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フレームも徐々に形になってきました。
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予定より遅れ始めたのが気になります。
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by me262b1 | 2015-06-22 22:55 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(8)

スピットファイアMK16e製作記06

コクピットの見通しがついたので、次はエンジンです。組立のイメージはできていますが、問題は塗装。今回も銀色からクリアの上塗りで勝負します。まずは隔壁やオイルタンクを塗り分けておきます。
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配管類やクーラーも仕上げておきます。
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エンジン本体は黒→銀(クリアオレンジを数滴混ぜて使用感を出しました)で下地をつくります。
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クリアブラウンをベースにした「オイルまみれ」表現の下塗りをします。
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その上にクリアブラック+クリアパープルベースの色を乗せ「黒」に近づけていきます。
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あと少しツヤを落とそうかな。
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by me262b1 | 2015-06-20 20:05 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(8)

スピットファイアMK16e製作記05

コクピットに取り掛かります。
主翼や胴体と違い、塗り分けが細かく複雑で使う色も多いので時間がかかります。まずは切り出してざっくりと塗り分けます。
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写真を撮る余裕もなくここまで来ました。大きく分ければ3パーツになります。まずはシート周辺。未装着の」シートベルトがキモです。
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次に燃料タンク。ここは16eオリジナルの部分。シート部を取り付けると塗り分けたところは一切見えませんがあえて塗ってみました。
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計器盤の付いていない計器盤周辺。なるべく細かく塗り分けて見ました。
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シートベルトはファインモールド社のナノトレッドを使用。イギリス機の「曲げる」スタイルはプラではきつく、180°に曲げるのはムリと判断。ここはオーソドックスに薄い鉛板をハイブリッドします。
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スミ入れしなくても縫い目にモールドが浮き上がってくるのは脅威としか言いようがありません。
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本日午後、関東地方は大変蒸し暑かったですが、ここまで進めました。
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ピンぼけ写真ばかりですが「照準器」以外は完成です。根性が出てきました。
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by me262b1 | 2015-06-13 20:21 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(4)

スピットファイアMK16e製作記04

なかなかブログを更新できませんが、毎日エアブラシを握っています。
ここまで進みました。国籍マークの塗装、まずは主翼から。マスキングシートをコンパスカッターで切ったもので位置決めします。
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右主翼上面の完成です。
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胴体も同様に位置決めしたら白→赤→青→黄の順にマスキングしつつ塗り重ねていきます。
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胴体左側の完成です。アレッ、レターまで塗り終えた写真になっちゃいました。
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デカールのスカイ色とデカール下地の白の明度差が小さくてコピーしても写りません。そこで黒い厚紙をラミネートしたものにデカールを貼り、それをシールの台紙にコピーしました。
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後は丁寧に切り抜いたシール台紙を機体に貼り付けてスカイをエアブラシします。
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しかしこのスカイ色はパウダーブルーとの明度差が小さく、この写真ほどハッキリ見えないので、もう少し白味を強く塗り直そうと思います。
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by me262b1 | 2015-06-11 07:10 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(6)

スピットファイアMK16e製作記03

さあ、工作(塗装)再開です。
先日(5/18)AKBのイエサブで、ロペス氏が「B&W塗装法」の実演をやるというので見学に行きました。SHSの翌日で体力的にキツかったです。AFVの世界では、その塗装技法が日進月歩であるのに対し、エアモデルの世界では(工作法に関しては優れた部分を持っていても、塗装に関しては)極めて保守的であると感じているのは私だけ?でしょうか。
ロペス氏曰く「従来のカラーモジュレーションは絵心(混色の技術)が無いと、市販されている塗料ばかり増えて困る。だから下地を変化させて上掛けする塗料は1色にしてみませんかという「B&W塗装法」を提案されています。あえてエアモデルで実践するならばと考え、こんなアプローチ試みました。
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まずはグレー5色(下地を生かしているから6色)で明暗をつけます。
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ここまでで結構時間がかかりました。
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上からかけるパウダーブルーはシンナー80%の極薄カラーです。常にエアブラシを動かし、塗料を少しづつ乗せていきます。パネルの変化がこの写真で伝わりますか。
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当然、主翼下面から実験します。明るい色の方が顕著な効果を見ることが出来ます。
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胴体の場合。
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フィレット部に光が当たるのでより明度を高くしています。写真からは伝わりませんか?実物は結構いい感じになってきたと思っているんですが・・・。
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by me262b1 | 2015-06-02 20:45 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(8)
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ああ、素晴らしき模型人生


by me262b1
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