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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

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年末の忙しい時期なのに、工作が順調に進んでいます。
理由があってコクピットは後回しにしているので、主翼や胴体で出来るところを進めています。
ほとんど接着剤を使わなくてもここまで組み上がります。
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効果的なエッチングの配置もあって、精密感抜群で士気が高まります。
(塗装準備のため割り箸に貼ってあります)
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この着艦フックは絶品で、私の機体には使えないのが残念です。
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塗装が再開できれば年内にもう少し進めそうですが、コチラにも興味が出てきて困りもんです。
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誰かイエローウィングスに関する資料を貸してください!
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by me262b1 | 2013-12-24 07:59 | F4U bc | Comments(8)
今回のコルセアは下の塗装でいきます。デカールって出ているんでしょうか?むねっちさん。
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今回の選定条件は①キャノピー前の燃料漏れ防止シール(白線)があること ②国籍マーク横に白帯(縁なし)がある ③日本軍の撃墜マークなし! ④機番レターが直線(114)が望ましい の条件に当てはまります。

昨日はフラップ側面の軽め穴を貫通させました。ビフォー
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アフター
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ストレスフリーで楽しめます。
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by me262b1 | 2013-12-23 08:29 | F4U bc | Comments(12)
F4Uコルセアを製作するに当たり参考にしている資料はコチラ。
何は無くても「世界の傑作機」開発のヒストリーは士気が高まります。エアロディテールも大判の写真が資料性大。
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今回の製作にどれか1冊選べと言われたら左の本。しかし限りなくイマジネーションを膨らませてくれるのは右の本。
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昨日のメルクールの例会でMaximumさんが貸してくれた3冊中の2冊、米海軍機を塗る(もちろん作るも)のに重要な資料です。
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右下が残り1冊のD&S、左下がストーンワーゲンさんからお借りした資料。懐かしいインアクション(個人コレクション)は表紙に萌えます。
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やはり持つべきものは友達ですね(オイオイ資料は?)
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by me262b1 | 2013-12-16 07:34 | F4U bc | Comments(4)
2013年も残すところ3週間余りですが、来年の展示会に向けてテーマ作品を増やすことにします。
タミヤ32 F4Uコルセア・バートケージを作ります。
実は今まで完成させたことのない機体で、今回のキットを仮組みした印象はボディが
「アイスクリームのコーン」みたいな円錐形のイメージです。
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なるほどダブルワスプエンジンを積み、できるだけ無駄のない設計とは聞いた記憶がありますが
スパルタンな印象だけで緻密さに気づきませんでした。(でなきゃあんなに長期間使用できません)
主脚もP-51Dに比べると細く繊細で複雑な印象です。
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主脚パーツだけでもこんなにあります。
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3月末日の完成を目標にボチボチ作っていきます。
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by me262b1 | 2013-12-12 20:19 | F4U bc | Comments(4)
24日の午後まで製作に追われ、またその後は完成の解放感から更新が滞っていました。
エンジンナセルの後端は丸くて精彩を欠くので尖らせておきました。ビフォー
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アフター
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以下は完成品写真のラッシュです。お楽しみください。左エンジンは外した状態で別に展示します。
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シュレーゲムジーク用の2分割された照準器がカッチョエエでしょっ。
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アンテナ線はウイングナットウイングのEZラインという「伸びる」素材です。あまりテンションはかけていません。
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パネルは可能な限りOPEN状態にしました。
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上空から俯瞰します。
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輸送箱もワイヤーで吊る方法を採用しました。
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急いでいたのでL字金具は値札のシールもはがしていません(笑)。
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展示台はミラーアクリル板に機体を固定し、絵画用のイーゼルで70°超に傾けて立てます。機体をL字のアクリル板ではさみこみ、重心を支えています。脚には負担がかからない構造です。
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奥行36cm以内というレギュレーションをクリアするためとはいえ、なんともヒヤヒヤする展示方法になってしまいました。
果たして敵機を撃墜してくれるでしょうか?
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by me262b1 | 2013-12-01 14:07 | He219 | Comments(8)