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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

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結構最近まで「ゴムボート」と思っていました。しかしコレはオール木製の筏(いかだ)だそうで、
大戦初期は卵円タイプが、大戦中に就役した艦船には長方形タイプが多くなります。
材質はバルサ材で、周囲のロープには乗れなかった人のための「浮き」までついています。
人命重視の思想がこういった装備からもうかがい知れます。
同じものを10個つくるような作業はとっても苦手ですが、避けては通れません。
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ここまでしなくっても、っていう鬼のようなマスキング炸裂!
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一番右のみ、下地塗りしかしていません。比較のため撮影。
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あ~あ、3個しか仕上がりませんでした。
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by me262b1 | 2013-06-28 22:39 | フレッチャー級 | Comments(0)
今頃になって、色やアクセサリーの取り付け場所を確認したくって、名作「眼下の敵」のDVDを
レンタルして見ています。甲板の色は空撮シーンを見ても「ほぼ満足」いく出来でした。
型は異なるものの、爆雷や救命いかだ等、「もっと早く見ておけばよかった」ほど参考になりましたよ。
今後、米駆逐艦を制作される方は、必見です。(そんな人って皆無?でも脚本もかなりいいので、是非)
さて、お題の主砲は40mmボフォース連装砲と同じ alliance Model warks製のレジンです。
基部の防水布表現が秀逸で使ってしまいました。
修正点はタミヤの基部に合わせて高さを調節することです。
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ルータ-で削りましたが、レジンの粉っていつ吸い込んでも好きになれません(爆)。
20mm単装機銃と、その防盾も作り直しました。
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防盾は上の2枚を0,14mmプラ板から自作。片側が曲線ですが、片側は直線のまま。
後期型の特徴の1つです。下はタミヤのキットのまま。前期型に多い形です。
仮組するとこんな感じになってきました。
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〆切に間に合わせるには、この土日で85%くらいの完成度にしなくっちゃです。
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by me262b1 | 2013-06-27 22:43 | フレッチャー級 | Comments(2)
今回の東武のコンテストにはメルクールの会だけでも4人参加の声が上がっています。
他にもブログでお世話になっている方々を含めれば、今回のレベルは相当高そうで
気合が入りまくりです(本当は、かなりビビッています)。
今日のお題は艦橋への追加工。手すりを中心にディテールてんこ盛り状態を目指します。
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左舷中心で右舷に未装備品があったり、細部塗装やスミ入れがまだですが、
締め切りが近づいて来ているので「装甲師団はスピードが命」をモットーに
側面は気にせず進みます。明日は主砲の追加工の予定です。
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by me262b1 | 2013-06-25 23:24 | フレッチャー級 | Comments(4)
abbyさんから電話をもらいました。(2度ももらっていたんですね、今気付きました。ごめんなさい。)
東武のコンテストについての問い合わせでしたが「あぁ、他の会員もがんばっているんだ。負けないぞ!」
とファイトが湧いてきました。(14日の「お茶」はアルコール入りにしましょうか?)
それにしても今日は野暮用が多く作業も思ったほど進みませんでした。
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でも明日から行う作業の種まき(段取り)が出来たので良しとしましょう!
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by me262b1 | 2013-06-23 22:55 | フレッチャー級 | Comments(13)
6/2に完成したはずの煙突でした。今日は、サーチライトやMk.51 FCD(火器管制装置)を乗せるためのスポンソンを自作しようとプラ板を切り出したところ・・・
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ガーン、煙突側面の断熱網の位置が高すぎで(大きさも大きいみたい・・・スポンソンがつくものは仕様が異なるみたいです)スポンソンが取り付けられません。よーく観察すると細部も少し違っていました。やむを得ず、断熱網を削り落とし、塗装も落とし、細部工作も削って(泪&泪)の大改修となりました。如何にあせっていたかといえば、改修中の写真を1枚も撮っていなかったこと。気になる方は拙ブログ6/2の写真と比べて笑ってやってください。さっきまで作業していてここまで進みました。
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スポンソンも前後とも形になりました。
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作業中に困ったのは、スポンソンの下の補強材。プラを切り出し癖をつけても馴染まなかったので、コイツの出番!
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穴の開いていない帯金って使い道あるかな?と疑問でしたが「持っててよかった」。
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by me262b1 | 2013-06-22 22:25 | フレッチャー級 | Comments(2)
甲板塗装を再開します。思考力低下で塗るべき部分にマスキングしていました。
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気付いて修正したものがこちら。
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甲板塗装はほぼ完了です。
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船体の関門は「艦番号を4か所入れること。付属デカールで「797」は切り貼りしても2か所分しか作れません。そこで鬼のようなマスキングを敢行します。今までこんな細かいレターをマスキングしたことなかったんですが、この際チャレンジしています。切り貼りで作ったナンバーを黒い台紙に貼りつけてからコピーしまくって型紙を制作。
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左右→上下の順にマスキングしながらレターを1本1本描いて行きます。
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今日は1つも完成しないまま中断です。もう、見えません!
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by me262b1 | 2013-06-19 22:24 | フレッチャー級 | Comments(2)
「フランスの戦いは終わった。次はイギリスだ!」(ってBBC放送風に)
DD-445フレッチャーは素組としては95%以上完成しました。当初の目的を達成しましたので
ここからDD-797カッシングに戦力を集中します。(DD-445の完成フォトは後日紹介いたします)。
まずは初めに塗った甲板色が暗すぎたので、DD-445のとき作った退色が進んだデッキブルーで
塗り直していきます。時間がないので、最小限のマスキングでパズルのように塗り重ね、ウォークウェイ
を塗り残します。コツは「とにかく薄い塗料で、エア圧を下げて」でしょうか。
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6月中に勝負を決めたいので、明日でデッキブルー修正を終わらせなくては。
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by me262b1 | 2013-06-16 22:40 | フレッチャー級 | Comments(2)
2013東武<タミヤモデラーズコンテスト>まで1か月を切りました。
今日は遠足と研修で疲れきっていて「もう寝よう」と部屋に入ったのですが、
机上を見たら、少しだけ手が動きました。まずは爆雷投下機。
ドライブラシをかけないと1個1個の境目がわからないかもしれませんが、
少しばかり金属表現も試しています。
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次は救命いかだ(ゴムボートじゃないんだって)の塗り分けです。フチが円いのでポンチ
で抜いたマスキングテープの円をコーナーごとに1枚づつ貼った上に長方形を1枚
貼り付けたマスキングです。6隻塗り終わりましたので、おやすみなさい。
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by me262b1 | 2013-06-14 22:43 | フレッチャー級 | Comments(0)
爆雷の工作に入っています。上面のフレームの接合面は毎度おなじみホビーベースの
プラストラクト0.14×0.5mmを上から貼り付けて、終わり。
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ヘイズグレー塗装後は、フレームのマスキングあるのみ!です。
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このフレッチャー、泣いても笑っても今週末でケリをつけます。
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by me262b1 | 2013-06-13 23:01 | フレッチャー級 | Comments(4)
朝マスキングシートをカット+貼り付けておき、夜エアブラシをかけています。
平日これだけ作業が進むのは久しぶり。
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スミ入れも船体に使用した色より明るく赤味を減らしたものを採用。ほぼ、イメージ通りに仕上がりつつあります。
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あっ今塗ったばかりの部分にはスミ入れしていませんよ!
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でも、今回のキモは甲板塗装。木甲板ならいざ知らず、鋼板仕上げのフレッチャー級の甲板が暗く、単調なのをチェンジさせるべく試行錯誤のまっただ中です。垂直面でさほど悩んだことはありません。しかし水平面で今まで何をしてきたかです。飛行機で言えば「翼」が中心で形状自体に変化がありますが戦車や艦船における水平面塗装の難しさを実感しています。今更ながらAFV等で流行していたモジュレーション塗装をしっかり勉強しておけば応用できたかも・・と悔やんでいたりして。
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by me262b1 | 2013-06-11 23:23 | フレッチャー級 | Comments(4)