ブログトップ

ものづくり共和国

me262b1.exblog.jp

ああ、素晴らしき模型人生

<   2013年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

同じ模型サークル「メルクールの会」のエース、フランクパパさんの東武タミヤモデラーズコンテスト参戦の報を受け、「このままでは入賞なんて無理」って危機感に怯えています。しかしここは気合を入れなおして、「一緒に懇親会へ」を目標にDD-797の完成を目指します。とはいっても今晩も泥酔モデラーなので、こんなところをいじりました。
c0208691_2285393.jpg
c0208691_229376.jpg

魚雷発射管の操作部のカバーは写真で見るとトップの部分のハッチが空いているものが多いので(暑いのでしょうか?)ポンチで打ち抜いた0.14mmプラ板にエッチングのハンドルを付けて「開」状態にしてみました。
神様が細部に宿ってくださることを祈って。
[PR]
by me262b1 | 2013-05-27 22:14 | フレッチャー級 | Comments(10)
タミヤのフレッチャーは今から17年前の作品で、タミヤスタンダードな作り。確実に組み上がるけど、ドラゴンの艦船モデルのディテールには及ばず少々物足りなくてここまで手を加えました。
初期の丸形艦橋のままで追加工すればもっと楽しめたのに、私らしくない?改造で後期角形艦橋にしたためにプラ板工作の連続で苦労しています。
でも、今日の工作でようやく出口が見えてきました。煙突を含む上部構造物が形になってきたからです。
c0208691_21161355.jpg
c0208691_21174916.jpg
c0208691_21183817.jpg

まだ第2煙突側面のボフォース40mmタワーが組みあがていませんが、次の日月で何とかしちゃいます。
[PR]
by me262b1 | 2013-05-26 21:25 | フレッチャー級 | Comments(2)
AFVの特にヴィネット関係は高さに変化を求めるものが目につきます。これはとてもよくできた作品。
c0208691_19512080.jpg
でもコチラはどこかで見たことあるんです、この構図。
c0208691_2051922.jpg
この写真の手前右側の作品を思い出したのは私だけ?
c0208691_19531331.jpg
今回の合同展示会で再びAFVがやってみたくなった動機の1作がコチラ(ピンボケでごめんなさい)!中国AFVの会の金賞作品だそうですが、とにかく塗装が抜群に魅力的な作品です(退色したグリーンとベースのゲルプのバランスが秀逸)。
c0208691_19511087.jpg
こんな作品が3ヶ月くらいで出来るなら(これ以上の期間は根気が続かないもんで)、今すぐ取り掛かりたいです(ムリだって)。
[PR]
by me262b1 | 2013-05-23 20:10 | その他 | Comments(4)
心動かされた作品を何点か紹介します。まずは艦船部門で700のロドネイです。スケールに見合った明るい迷彩色と塗膜の薄さに学ぶものがあります。
c0208691_2084887.jpg
S-3Bバイキングの翼折り畳みの図。アフターパーツを上手に生かしています。
c0208691_20102399.jpg
ただし私がこの状態でやってみたいのはコチラ!近日中に(っていつよ)S-3Aで再現してみたいです!
c0208691_20104577.jpg
この88mmは私のツボに見事にはまった作品です。これがやってみたかったという構図(折りたたみ接地部分の土汚れ表現や砲口カバー、アクセサリーのデテールアップetc)と色の塗り分けでした。
c0208691_20111596.jpg
色の塗り分けといえば、これはドラム缶の塗り分けだけで作品が引き締まる好例。参考にさせていただきます。
c0208691_20114050.jpg
砂漠の地面表現が砂粒と言うよりコーンスープのような滑らか表現。材質や塗料は何なのでしょうか。
c0208691_201247.jpg
秋葉原イエサブで金賞を取られたkunihito氏のツビッシェンレーズンク。わざわざトーマシールドまで外していただただいたり、質問に答えていただいたり感謝です!単体なのにこの空気感!私が目指したいモデリングがここにあります。また、勉強させてください!
c0208691_20123075.jpg
こうして振り返るとやっぱりAFVの紹介点数が多い=やってみたいということの表れでしょうか?
[PR]
by me262b1 | 2013-05-22 20:47 | その他 | Comments(2)
この週末は模型界の聖地、静岡に行き合同展示会に参加させていただきました。
メルクールの会として初参加から4年たちますが、いつも新鮮な気持ちで臨むことができます。
今回も素晴らしい作品や人物とお会いできる機会を得ました。
このP-51Dは考証上、もっとも忠実に実機を再現した飛行機モデルの鑑だと思います。
c0208691_202216.jpg

このシュトゥルモビクも「実はオレが最初にやってみたかったんだよね」と思わせる塗装に重点を置いた逸品。
c0208691_20232564.jpg
このme262、展示方法は地味ですが非常に存在感のある秀作で、独機フリークならずとも目にとまったのでは?
c0208691_2022595.jpg
今すぐにでも手を動かしたい衝動に駆られますが、疲れには勝てず今日はこれで小休止!

P.S.うさぎさんへ。itagakiさんお見えになり、「お会いしたかった。よろしくお伝えください。」とのことでした。
P.S.ストーンワーゲンさんへ。CD-ROMありがとうございました。バイキングのデータ、とても参考になりました。潜水艦の方は・・・どの部分かよくわかりませんでした(爆)。
[PR]
by me262b1 | 2013-05-20 20:42 | その他 | Comments(10)
いよいよ2013年のSHSまであと2日あまり。明後日は仮眠をする関係で、作業できるのは今晩と明晩を残すのみです。静岡行きをエサにして作業を進めます。艦の進行方向で最も後方の40mm銃座はキットのパーツを流用すると両砲塔にぶつかってしまうので実寸に合わせ、一部をカットします。
c0208691_23232183.jpg
c0208691_2324055.jpg
カットした部分にRを付けたガードを再生させておきます。
c0208691_23214785.jpg
何の変哲もなさそうなマストは、これで部品点数12個です。長さを延長するために0,5mmの真鍮線を中に植え、外側から真鍮パイプを輪切りにしたものをかませて調整&強度を出しています。スケール的に「真鍮の輪」はもっと幅が狭いんですが、ほとんど視野に入らない部分なので目をつぶってください。
c0208691_23245373.jpg
ここのそばを食べることを想像してあと1日ガンバろーっと!
c0208691_23252741.jpg

P.S.明日から浜松出張を控えたカミワンさんの「作品」を預かるべく20:00ごろお電話したところ「コクピットの作業中」とのご返事(笑)。今晩ガンバって完成させ、新幹線で浜松まで運び、駅のコインロッカーで一晩寝かせて静岡入りするそうです(豪傑)。てな電話をしている最中に「脚が壊れた!」との悲鳴も聞こえました(泪)。
[PR]
by me262b1 | 2013-05-15 23:47 | フレッチャー級 | Comments(2)
お騒がせの艦橋はやっと形になりました。
c0208691_22335068.jpg
計算上ではこれでいいはずですが、あとは船体に取り付けるまで判りません(怖)。脱出には成功したものの、次の包囲網に捕まるかもしれません(笑)。気を取り直して、今日は切った貼ったで艦橋直前の40mmボフォースの円周状の防盾加工までいきました。
c0208691_22343483.jpg
c0208691_22345038.jpg
さぁ、SHSまでにどこまで進めるか!
[PR]
by me262b1 | 2013-05-12 22:36 | フレッチャー級 | Comments(2)
このGW後半4連休は「フレッチャー級モデリングマラソン」と位置づけて合計40時間作業することを目標に完成を目指しました。家族サービスもそこそこに、まずは武装パーツから。40mmボフォース連装砲は今まで「ドラゴン350:ギアリング」からパーツ取りしていました。元を正せばミズーリ製作用にギアリングを3箱ゲットしていましたが、CVE-66 Wプレーンズにも流用してしまい1つも残っていません。ネットで見つけたアフターパーツが「モデルアライアンス」のもので、6基入りで1300円ぐらいでした。5000円のギアリングを数隻買うよりは、よほどリーズナブルでした。
c0208691_201042.jpg
20mm単装機銃は7基必要です。
c0208691_2015911.jpg
5インチ砲塔は5基作ります。上面の甲板色や側面の迷彩の塗り分けが少々面倒です。
c0208691_2014851.jpg

さあ、リハビリも終わりいよいよ艦橋の組み上げです。しかし、ここで問題発生!駆逐艦は小さな船体ですので艦首部の反り上がりが、モロに構造物の形状に影響していました。
c0208691_2044040.jpg
艦橋基部は艦首に沿って斜めに削り取らないと、艦橋全体が上を向いてしまいます。現物合わせで作成し、ペーパーがけすると「パキッ」と音を立てて接合部にヒビが入ります(本当にプラ板工作が苦手なようです)。
c0208691_2093027.jpg
半日やって3つ失敗!いい加減、苛立ってきました。ファレ-ズ・ポケットにはまりこんでしまったようです。
[PR]
by me262b1 | 2013-05-05 20:18 | フレッチャー級 | Comments(4)
プラウラーが好きな私は、グラウラーなんて興味ありませんでした。特に現用空母の艦載機がほとんど全てF/A-18系列になる寂しさがそう思わせたのかもしれません。でも実機を見ると・・・作ってみたいなぁと思いました。何といっても外装品に目が行きます。Sta.5に搭載のAN/ASQ228。先端の球体が使用時の位置で「センサーユニット」が見られたら最高でした。
c0208691_21144621.jpg
脚フェチではなく、同ポッドの正面をとらえたショット。(といってもピントは脚に合ってるじゃん)
c0208691_21164928.jpg
ジャミングポッドALQ99。
c0208691_2116235.jpg
放熱板?の凹凸が印象的でした。
c0208691_2115955.jpg
先端部はこんな感じです。手で曲げようとして力を入れても曲がりませんでした(丈夫!)。
c0208691_21153386.jpg
翼端に付いたALQ-218(v)2。フィンがとがりまくっていました。
c0208691_2116254.jpg
c0208691_21421619.jpg
イメージよりも横に長かった「D」文字型のアンテナフェアリング。左右対称についています。
c0208691_21171166.jpg
写真では切れている画面右端の手かけハンドルは形状が単純なコの字型から5角形に変化したのはブロックⅡから。ストレーキ上の滑り止めの色は「茶系」です。
c0208691_21173784.jpg

明日からの4連休は、片づけなくっちゃいけない用事もあるけれど、基本「フレッチャー級」の完成を目指し、全力投球でモデリングします。
[PR]
by me262b1 | 2013-05-02 21:45 | その他 | Comments(4)