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厚木の翼たち(E-2C編part.1)

厚木遠征の疲れがとれません。だらだら過ごしています。
こんな時こrそ、ブログのアップをしようと「第2弾」ホークアイに行きます。まずは垂直尾翼。2段に折れ曲がっていたなんて(恥ずかしながら)実機で知りました。円盤レドームの気流の関係とカミワンさんに教わりました。
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DO NOT PAINTの文字。絵柄が消えても、ここは塗らないんですね。
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円盤レドームの支柱。手すりを真鍮線で追加したくなります。
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アレスターフックはなぜかスカイブルーの帯が見られます。この色の意味をご存知の方はご教授ください。
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翼端灯はクリアのフェアリングの内部に赤色のランプです。フチにある赤や緑など数色のマーキングが気になります。
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排気口のガンメタル色は上下のフェアリングにも続きます。排気熱対策の黒い上面波板。模型でも再現したいですね。
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主脚口内部。ここまで潜りこめました。
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お約束の主脚写真。せっかくだから後ろから。
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脚カバーが開く角度も意外とおろそかになりがち。後面からパチッ。
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そうそう、8枚ペラの色や角度も気になりますよねぇ。
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先端は蛍光色の様にも見えます。
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続編はF/A-18Gなんて、どう?
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by me262b1 | 2013-04-29 14:55 | その他 | Comments(2)

厚木の翼たち(ヘリコ編part.1)→うさぎさんに捧ぐ

米海軍厚木基地はCVW-5のホームベースで、CVN-73 ジョージワシントンの艦載機が翼を休めています。ヘリコはHS-14(Chargers)に所属するSH-60FとHH-60Hが配備されています。実物の機体を目の前にし、興奮で片っぱしから興味ある「部分」ばかりにレンズを向けたため、シリアルNo.等は写しておらず、個体を特定したい方には参考にならないかもしれませんが、模型づくりのヒントに役立てば幸いです。(写真は同一機体とは限りませんので注意してください。)まずはハデなマーキングから。うっすらみえるシリアルNo.がポイント高し!
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ゴツゴツしたリベットがたまりません。
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グロスシーブルーってこの色?と思わせるきれいなブルーでした。
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別売されれば、水平尾翼のデカールは全面貼り(アイマスのような?)になるんでしょうか。
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尾部折りたたみヒンジは左側面です。
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ヘリコの尾輪の空気圧って低いんですね。
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テイルローターもこの角度から撮った方が製作に役立つでしょ?
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排気口周辺です。内部はこんな感じです。
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金属色がモデラーをくすぐります。
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手前にススは付きません。
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オマケ:ローターを止めるクリップ?です。
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続編をお楽しみに!(本当にあるの?)
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by me262b1 | 2013-04-28 13:46 | その他 | Comments(6)

厚木基地祭に行ってきました!

カミワンさんのお誘いを受け本日、厚木基地まで行ってきました。前回はいつ行ったか記憶が無いほど、久しぶりの厚木詣です。9:05上尾発のJRで出発し、乗換ること4回。基地前に着いたのが11:20ごろでした。
ゲート前での放送が「最後尾にお並びください。」そこで正面右の列の後方へと移動を開始して、基地沿いに歩くこと30分以上!やっと最後尾から、基地ゲートに向かい前進すること1時間半。我ながらよく我慢して13:48に基地内に入れました。これだけの行列を作った要因の1つは「テロ対策」?。本籍地が記載されていない免許書なら「住民票の添付」が必要で(住基ネットやパスポートならOK)ゲート前でいちいちチェックしていたのでこの行列になったのかと思いました。お腹がすいたので、カミワンさんと食べたのがこの店。
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スペアリブステーキ2枚にパンが付いて700円、ハイネケンが300円でしめて1000円なりの充実した昼食を、ステージ演奏を聞きながら芝生の上でいただきました。次にお土産のTシャツ2枚と帽子1つをゲットしてからお目当ての「生きた海軍機」を見学に行きました。イケメンの兵隊さんが熱烈歓迎で出迎えてくれます。
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お目当ての1つ、E-2Cに近づくと「何と」ベタベタ触れます。ほとんど全ての機体がこんな感じで、ヘリや輸送機は「並べば」乗せてもらえます。至近距離でこんな写真も撮れます。胴体の滑らかとはいえないライン。
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8枚ブレードの塗装質感の差異がこの写真で伝わりますか。
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燃タンもゴロゴロしています。この網目模様のモールドは強度を出す?ための線維構造なのでしょうか?
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SH-60系のローター基部。このゴシャゴシャ感と金属色がたまりません。うさぎさん、たくさん撮ってきましたよ!またヘリを作ってください。
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F/A-18Fのアレスティングフック。ワイヤーをとらえる部分が削れているのがお分かりですか。興奮のレポート、今日はここまで!
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by me262b1 | 2013-04-27 22:34 | その他 | Comments(4)

Maximumさん、おめでとうございます!

今の今まで気づかなくてごめんなさい。
我がサークル「メルクールの会」のエース、maximumさんが
第5回 タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店 モデラーズコンテストに入賞されていました!
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先月の例会に持参いただいたモノで、(Maximumさんも人が悪い。教えてくれてもよかったのにぃ。)
丁寧な工作はもちろん、手書きのマーキングやトライカラーの退色感が素晴らしい作品でした。
今年はMaximumさんがお祝い事でSHSに参加できないので、この実物が見たいという皆さんは
来年の静岡合同展示会までお待ちください。
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by me262b1 | 2013-04-20 21:15 | その他 | Comments(6)

メジャー塗装、苦労はこれから。

艦橋工作は少しお休みして、土日は塗装に専念。
艦上構造物の甲板および側面塗装をチマチマと行います。
船体からの連続ラインが基本ですが、「ブツッ」と切れている写真もあり
考証が大変です。定点から見たラインでつなげて塗った結果がコレ!
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またまた「タイヤキ塗装」になってきました(笑)。
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砲塔は5基。スペアを含め塗装開始です。
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P.S.明日、むさしのフラップスの展示会に行く(予定の)メルクール会員の皆様、私は午前中に行くつもりです。
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by me262b1 | 2013-04-13 19:56 | フレッチャー級 | Comments(2)

ハコモノ完成近づく?

艦橋づくりが終わりません。今日は中間フロアのブルワーク作り。活躍したのは43thのF-1カー制作用の真鍮ブロックです。
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パーツを挟み込んで流し込み接着剤で固定する時や垂直を出す時などに絶大な力を発揮します。以前もどこかで紹介した記憶があるんですが、忘れました(爆)。そんなことよりこの艦橋、完成まであと何日かかるんでしょうか。
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by me262b1 | 2013-04-11 22:10 | フレッチャー級 | Comments(0)

白銀?の世界

艦橋工作は続きます。何を隠そう、プラ板をまっすぐ切れない不器用な人間です。そんなモデラーの新兵器は「方眼マスキングシート」です。コイツに線を書き込んで切り取れば、「それなりにまっすぐ」切れます。
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2階建ての艦橋部の1階部分とその中間フロアを作っています。
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フロアの裏は補強材も表現しました。完成したとき見てくれる人がいるかなぁ。
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組み上げると、こんな感じになります。
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by me262b1 | 2013-04-10 22:46 | フレッチャー級 | Comments(0)

ほら、真っ白でしょ!

難関の1つ、後期角形艦橋の自作が始まりました。強度も考慮して0.5mmのプラ板で作っています。
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ねっ、マストくんには珍しく真っ白でしょ?
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by me262b1 | 2013-04-09 22:28 | フレッチャー級 | Comments(0)

メジャー迷彩、決まったかな?

甲板の繋ぎ目を埋めます。各厚のプラ材を差しこんで、ペーパーがけします。この時活躍したのが電動ヤスリ。平面を削るなら、かなり使える工具です。
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プラペーパーで通路を再生します。
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士気を高めるために、船体の塗装を先にやることにします。コピー機で倍率を調整した型紙を切り抜き、前部から順番にヘイズグレー、オーシャングレー、ダルブラックの3色を直線で塗り分けます。
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それなりに試行錯誤して作った色した3色でしたが、実際に塗ってみるとバランスが悪く、調色し直して塗り直したものがコレ!
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すでに、一部サビ塗装しているのは、ふき取った時に下地の色がエナメル汚しの「赤~茶~黒」の影響を受け「変色」する(特に明るいグレーは色味が変わります)ので、試しつつ塗り直す作業を繰り返す必要があるからです。
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by me262b1 | 2013-04-07 09:14 | フレッチャー級 | Comments(2)

フレッチャー級、始動!

Wプレーンズが大詰めですが、〆切が早いフレッチャー級に主力をシフトします。
ベーダー少佐ほどではありませんが、切ったり貼ったりの工作が続きます。なぜならタミヤのキットはフレッチャー級(大戦中に175隻建造って、凄すぎます!)初期の姿を再現していますが、私は後期型の角型艦橋+対空兵装が強化された姿を作りたいからです。今日は手始めに甲板の切り貼り。甲板後部のハート型に似た20mm機銃×3基のブルワークは、自作するよりドラゴン350のギアリングのパーツが秀逸なので甲板後部ごと移植します(40mmボフォース機銃以外のパーツは3隻分も余っています。Wプレーンズにも一部使いましたが、捨てなくてよかった!)。ギアリングの方が幅がわずかに広いので、ヤスリで削り倒しタミヤの船体にジャストフィトさせます。
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甲板先端のアンカー穴の表現もドラゴンの勝ちなので、こちらも移植。
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タミヤの甲板をカットして移植パーツと結合させます。
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それにしても下手くそやなぁ(嘆)。
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こちらの方がまだマシかな?(2箇所とも必ずキレイに修正するぞ!)
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by me262b1 | 2013-04-01 23:10 | Comments(2)
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ああ、素晴らしき模型人生


by me262b1
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