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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

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仕事が立て込んでいることと体調がイマイチ(喉が痛くて声がかすれがち)で作業は進んでいません。今日もぼんやりしていたら14:00を回っていました。これではイカンと「微速前進」を試みました。ハセガワ純正純正のエッチングパーツには「愛を感じる」と書きましたが丸いのりしろは初心者にも曲げにくく、カットするのもロウガンズにはチョト辛い。勘で切り離したのがコレ!
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切り残しが目立ちますが、かなり面倒くさいです。
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シャルンホルストの教訓から、とりあえず塗ってから接着します。これがビフォー。
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アフターはこんな具合になります。
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明日は外側をもう少し進めてから、艦橋or船体の仕上げor救命具にも手を入れる予定です。
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by me262b1 | 2013-02-23 22:26 | CVEカサブランカ級 | Comments(0)
週末にはメルクールの例会があるので、会員諸氏から貴重な意見をもらうべく実験を繰り返します。今日はAKインタラクティブから出ているDVD「ドイツ艦艇の塗装法」を参考に船体表面の立体感と使用感を出す塗装を試してみました。始めにパネルラインに沿ってマスキングテープを貼ります。次にハンブロールの艶消し白をランダムに塗っていきます。
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マスキングテープを剥がしたら、シンナーを含ませた筆で上方向に白を落としていきます。このぼかし具合が生命です。ペイルグレーとネイビーブルーの部分で試したみました。
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上の写真は、白が多すぎました。真ん中の写真ぐらいで良さそうです。
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白が一部、ラインの下まで回っていますが気にしない。明日はこのラインの下にダークグレーで同様の「シンナー落とし」を行います。どんなふうに見えることやら。
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by me262b1 | 2013-02-14 22:46 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)
最近、穴埋めには広い面積ならポリパテ、狭ければゼリー状瞬間接着剤を使っています。以前使ったことのある「瞬間接着パテ」は切削性が良かったことを思い出し、購入してきました。現在のパッケージはコレ。
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レジで恥ずかしい思いをして買ってきました(笑)。本日、CVE-66の2分割された甲板側面の板の接合面とスクリュー周辺のすきまをコイツで埋めてみます。取説によれば、付属のスプーン1杯の粉にシュンカン「12滴が標準」と書いてあったので実行しましたが、これでは硬すぎました。「15滴までが理想」とあるのでこれまた実行したところ「まあまあの使い心地」でした。欲を言えば「16~17滴」がよろしかと思います。覚えていた硬さより「硬く」て整形に時間がかかってしまいました。
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期待したほどではなかったのですが、確実にスキマは埋めてくれました。しばらく実験を兼ねて使ってみます。
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by me262b1 | 2013-02-13 23:00 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)
スポンソンでいいんでしょうか?甲板横の武装が載っかる「張り出し」部分をマスキングして塗り分けます。
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役立ったのが、ポンチとサークルカッターです。くりぬいた丸と直線を組み合わせてマスキングを進めます。厄介なのは船体の迷彩に合わせて色を変えるところです。塗り終わったとホッとして、うっかりマスキングを外したところは再度マスキングを施します。予想より時間がかかりましたが「こんな感じかな?」って仕上がりにはなりました。
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甲板横に置いてみると、ウ~ン、カッチョエエ(写真じゃわからないネ)です。米空母も悪くないなぁ。
勢い余って、スクリューも整形中です。
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by me262b1 | 2013-02-11 22:18 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)
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甲板サイドのブルワークを取り付けるべく、フチを薄く削った部分にペーパーをかけます。当て板(棒)に適当な2種類の径のプラ棒を当てて回転させます。一個所ごとにペーパーを交換するのでマスキングよりよっぽど地味で気の遠くなる作業です(大袈裟)。
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アンカーが気になったので、忘れないうちにディテールアップします。写真右がキットのまま。加工後が左です。サビサビにすると気づいてもらえないかなって気がしてきました(笑)。
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甲板に再びマスキングしているのは、制動索を持ちあげるアクチェーターをデッキブルーで「木製じゃないよ」って分かってもらうために塗り分けます。
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目立たないのでがっかりですが、やらないと後悔すると思ったので、良しとしましょう(悲)。スミ入れやドライブラシで強調してみます(立ち直り)!
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by me262b1 | 2013-02-10 20:58 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)
今週の平日にマスキングした甲板を、本日エアブラシで塗装しました。はじめに吹きこぼれを防ぐため、インレタを擦るためのペンで、マスキングテープの「浮き」を密着させます。
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グレーの破線は一発で上手くいったけど、白線は塗料が薄すぎ+四方からエア厚も落とさず、丁寧に塗りすぎて、イヤなはみ出しかたをしてしまいました(上方一発塗りでよかったのにぃ)。この修正に四苦八苦しました。
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加えて、細かい部分の塗装も行い今日は1日塗りまくりました。エレベーター部分に黄線でXが描かれているのがわかりますか。塗装の厚みが出ない程度に白色の下地を塗り、黄色の本塗装を行いました。
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艦首側のグレーとブルーのダンダラ塗りはなぜか実物が左右対称じゃないので、模型製作者が失敗したように思われそうでシャクです。
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外側のグレー破線の横に横棒の白線があります。色調の違いもお分かりいただけますか?
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まだ追加工作&塗装が必要ですが、一歩前進です。
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by me262b1 | 2013-02-09 18:58 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)
平日の夜間エアブラシは、換気と音の問題もあり自粛しています。そこで今日は艦橋周辺のエッチングを進めました。ハセガワ純正のエッチングパーツを初めて使った感想は「モデラーへの愛」です。たとえ曲げ加工が難しくなっても必ずのりしろ部分を設定してくれたり、位置決めのための接点があったり、さらには似た形状の部品を間違えて付けないように、プラモ同様「ベロ」の形状を変えたりしてくれています。厚みは中国別売エッチングパーツを加工してきた者にとっては「厚め」です。ここにも初心者への「思いやり」を感じます。
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この愛に応えなくっちゃ!
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by me262b1 | 2013-02-07 22:32 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)
昨日と変わらないような写真が続きます。小さな変化は右側の太いグレーのラインのマスキングが完了したことです(あとはエレベーターの黄色い×と前後のダンダラ塗り分けくらい?)。大きな変化があるとすれば、(連続5日間)毎日模型制作を続けていることです。甲板に目処が立てば次は艦橋に取り掛かれます。エッチングのてんこ盛りなので楽しみです(笑)。
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by me262b1 | 2013-02-06 23:19 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)
タイトルには誇張があります。持病のめまいが再発し、生活自体は不調です。しかし、模型に関しては今晩も作業が進みました(誤解しないでね。昼間はちゃんと働いていますよ!)甲板左側の太めのグレーの破線のマスキング終了です。
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昨日、地雷を踏んだ経験が生きて順調に作業が進みました。帰還したシャルンホルストとの2ショットです。
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明日の除雪作業で精根尽き果てなければ、明日は右側のマスキングが終わるかも・・・取らぬ狸の皮算用でした。
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by me262b1 | 2013-02-05 22:06 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)
週末モデラーからの脱却を図って、今日は甲板の白線(ばかりじゃないんだね、米軍は。黄色もあればグレーもあるよ!)のマスキングをしました。
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ハセガワのキットの良い点は、原寸カラー図が付属していることです。これにより白線の幅や破線のパターンがわかります。基本、1つ飛ばしなんですが、例外もあってまんまと地雷を踏んじゃいました。
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どこで間違えたのか考えることしばし・・・やっぱり原寸図サマサマでした。
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by me262b1 | 2013-02-04 21:36 | CVEカサブランカ級 | Comments(0)