船体は右側から塗る!

船体色はペイルグレー5P、ヘイズグレー5H、ネイビーブルー5Nの3色で塗り分けます。パターンは艦船模型スペシャルNo.39「アメリカ軽/護衛空母特集」P.76の図13にあるメジャー32/10aにします。この図をコンビニに行って拡大コピーで原寸図を作り、パターンに合わせて切り抜きます。中々うまく出来なかった色がネイビーブルー5Nで最終的にはクリアブルーをベースに調色しました。
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艦番号は2か所とも塗り終えました。
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斜め前方から撮影。
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中央から撮影。
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斜め後方からの撮影です。お気付きの通り甲板側面はこの後、船体に合わせて塗ります(ここでもタイヤキ塗り?)さて、今日はメルクールの例会日だったので、エナメルのハルレッド→ハルレッド+Fブラックでスミ入れをしました。次は、左側面と艦艇色(含むWL)を塗っていきます。
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by me262b1 | 2013-01-27 19:47 | CVEカサブランカ級 | Comments(4)

甲板から塗りました

今年の初塗りはWプレーンズの甲板でした。コンプレッサーの調子が悪いのか圧が低く、パワー不足を感じました(思い切ってデカイのを買っちゃおうかな)。塗装指示は「デッキブルー20B」ですが、空母の場合は「フライトデッキブルー21B」のはずです。前者は上空から見た時の迷彩効果が高すぎて、帰還したパイロットの不評を買ったとのこと。そこで明度を上げたカラーにしたようです。まずは実物の金属部分にあえて20Bを塗ります。
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ここをimmのマスキングテープで隠し、今度は木部に21Bを塗ってアクセントを付けます。
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ちょいと20Bが薄すぎて修正が必要ですが、ほぼ狙いどうりの効果が出ました。次は艦番号を甲板の前後に描きます(コレやりたかったんです!)。艦尾から見て66になるよう艦首側から数字を貼ります。
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今度は数字が残るように周囲をマスキングします。
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調色したダルブラックをエアブラシして退色感を表現します。
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成功です!でも力尽きて艦尾はまた明日以降にします(溜息)。
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by me262b1 | 2013-01-20 23:07 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)

必殺!うすうす攻撃

カサブランカ級護衛空母(CVE-66 ホワイトプレーンズ)をやってます。
甲板周辺のブルワークが厚く感じたので、今日は「うすうす攻撃」をかけます。
どのくらい削ればいいか確認するためにフチを黒く塗っておきます。
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タミヤのマーカーペンがインク切れだったので買いに行ったら生産中止?とのこと。
代わりに勧められたのが「ガンダムマーカー」でした。
黒色の平筆を購入し、使用しました。ナイフで大まかに削った後、
ザラついた切削面にかけるヤスリはコレ!
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少々荒いけどまあまあの切削力で馴らすことができました。加工後は写真上のパーツです。
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明日こそ塗装してみます。
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by me262b1 | 2013-01-19 20:56 | CVEカサブランカ級 | Comments(2)

外は大雪

今日は何の日、成人の日。この仕事をしていると3年に1ぺん位、成人式に臨席しなくてはいけません。
(一応、来賓ってことで)となりのO市まで通常なら30分かからないのに、大雪でバスは遅れるは、電車は止まっているわで、開始2時間前に出発したのですが遅刻してしまいました(汗)。おまけに足元ビチャビチャで不快指数100%でしたが、成長した生徒たちを見るとなんだか「ほっこり」した1日でした。
そうそう、出発前にabby氏から電話をいただき、しばし模型談義。これも今日1日の収穫であります。
メルクール会員の皆様へ・・・またスゴイものが拝めそうですよ!
で、あんたの模型は・・・って言われたらコレです。
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CVE66 Wプレーンズの甲板下の構造材の穴抜きというジミな作業をコツコツ進めました。
思ったより作業がはかどってここまで進みました。
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来週こそ、塗装できますように!
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by me262b1 | 2013-01-14 22:19 | CVEカサブランカ級 | Comments(4)

正月気分が抜けました

 模型に本腰が入れられずにいました。単にたるんでいるだけで、気持ちの問題です。
そんな時、TamTam P-1GPの結果が発表されました。
シャルンホルストは、残念ながら入選ならず・・・でした。応援&投票してくださった方々、ごめんなさい。
一区切りついた感じで、今日は模型に取り組むことができました(って負け惜しみだね)。
 一気に士気を高めるために、船体の塗装準備です。まずは2隻のパーティングラインや接合面を丁寧にペーパーがけ&瞬間パテ埋め&ペーパーがけ。ウェーブのヤスリスティックのソフトを細切りした#400-800を順番にかけていきます。冬場にはつらい工程です。
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 次はカラーを作ります。カラーチャートはライフカラーのUS NAVY WWⅡ SETの1と2です。各セット6本入りで、必要な色はすべてカバーできます。紙パレットに少し出して、ラッカー系(ガイア&クレオス)で調色します(ここはイメージ重視で、退色感を出すため少し明るめにします)。
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 さらに一部レジンパーツを使うので「レジンウォッシュ」に浸し、洗剤で洗いました。
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 明日、天気予報が外れれば塗装開始です(笑)。
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by me262b1 | 2013-01-13 17:51 | フレッチャー級 | Comments(6)

改造開始!

改造って言葉に胸が高鳴ります。私にとって高いハードルですが、出来るところまでやって無理と判断すれば「フレッチャー」に戻します(弱気)。主な資料は2冊。1冊目はW.R.Press社の"Fletcher,Gearing&Sumner Class Destroyers in World War Two"です。
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スケール表示が無いものの図面やイラストが多く、Hull No.で塗装パターンと艦橋形状等が全てわかる一覧表が掲載されています。2冊目はSeaforth Publishing社の"ShipCraft 8 Fletcher class Destroyers"です。
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1/96から1/350までの力作モデルの写真も貴重ですが、売りはカラー3面塗装図でしょうか(図面も充実しています)。米海軍駆逐艦の模型を作るなら必携の2冊だと思います。いずれもカスタムモデルズさんに相談すれば在庫がある限り何とかしてくれると思います。この2冊から1/350実物大の図面と塗装図をコピーします。職場のコピー機でおおよその倍率のコピーを取ります。何回もやってると事務長さんにバレるので勝負は1回のみ!あとは近所のローソンでじっくり倍率を合わせます。1冊目からの図面は74%、2冊目からの塗装図は135%でほぼドンピシャでしたタミヤ付属の1/1塗装図が役立ちます)。
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ここからはサークルカッターに活躍してもらい、図面に合わせ部品をカットしていきます。
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イメージ通りの形になってくれますように・・・。
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by me262b1 | 2013-01-05 21:04 | フレッチャー級 | Comments(2)

2013年のつくり初め

本日午後より、いよいよ作業を開始しました。私がフルハルの艦船模型を作るときは艦底に展示台用の穴を開けるところからスタートです。道具はピンバイスとリーマーです。
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ネジが直径5mmなので、ピンバイスで2.2mmまで開けてからリーマーの出番。
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あっという間に綺麗な5mm穴の貫通です。1つやるのも2つやるのも同じなので、ついでにカサブランカ級のビス穴も開けておきます。フレッチャーの穴のピッチが60mmに対し、カサブランカのピッチは83mm。ここに注意し、さっきと同じように穴あけ。
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次はナットを船底に固定します。ウイング&レイルモデルズネットで購入するアクリルのディスプレー台座は上品で気に入っているのですが、ナット部分が特殊な留め金ですので、板ナットM5に交換します。
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これを船底にエポキシ接着剤(別にクリアじゃなくていいけどこれしかなかったもんで・・・)で固定します。ナットの周囲にタミヤ3mmプラ角材を配して空回りを防ぎます。
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横から見るとこんな感じです(親ガメの背中に子ガメ状態?)。
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使う色もほとんど同じなので、2隻同時進行でいきます。
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by me262b1 | 2013-01-03 21:42 | フレッチャー級 | Comments(2)

2013年、製作予定発表!

 2012年は、春から製作環境が大きく変わるため、その準備で3月~4月いっぱいは準備に多くの時間を費やしました。そのため完成品はタミヤ32nd P-51D(BBD)とドラゴン350th シャルンホルスト1943の2点でした。特別少ないってわけではありませんが新しい作業場では「狭い」、「ホコリ蔓延」、「落とした部品の捜索困難」という三重苦に苦しめられ、満足いく作品は残せませんでした。
 そこで2013年に作るものは①ツヤありボディの車はあきらめる ②単色塗装はホコリ除去跡が目立つので不可 ③大きな作品は扱えない といった条件を考慮し、なお且つ所属サークル「メルクールの会」の次期展示会テーマ「U.S.NAVY&MARINE」に合致した作品の完成を目指します。そこで、まず1作目はコレ!
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 この箱絵の700thのクッシングと同形の「後期フレッチャー級駆逐艦」を350thで作ります。タミヤの350thは初期型の丸型艦橋なのでこの700thと同じ角型艦橋に作り変えます(実はそれだけで済まず、甲板から上はプラ板の白色だらけになる予感?・・・)。
 そして2作目はコレ!
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 ハセガワ350th カサブランカ級の護衛空母です(ただし、ガンビアベイの塗装パターンが気に入らないのでCVE-66ホワイトプレーンズにする予定)。あれだけ「艦船モデルは・・・もう・・・」とグチっていましたが、習作シャルンホルストの経験を生かさぬまま、飛行機に逃げるのもどうかと、このような決断に至りました。
 この2作をSHSまでに完成させて、5月以降に作る作品は1/13以降に決定&発表します(もちろん、青写真はありますがヒ・ミ・ツ)。今年も当ブログに訪問&声援(感想や質問)の書き込みをお願いします。
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by me262b1 | 2013-01-02 21:14 | フレッチャー級 | Comments(4)

2013年、あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。
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昨年、拙ブログに訪問&コメントをくださった方々、本当にありがとうございました。
製作が息詰まった時や悩んでいる時に、とても励みになりました。
今年も例年と同じような調子でブログを展開していきますので
よろしかったらおつきあいください。

今年もどうぞよろしくおねがいします。
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by me262b1 | 2013-01-01 15:01 | その他 | Comments(11)