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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

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午後は家族を病院に連れて行き、作業はあまり進みませんでした。お約束の艦橋は分厚い窓の透明パーツに窓枠が一体の部分があり、窓部品を使用しないなら追加工の必要があります。
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上の画像のようにエバーグリーンの寸法が近い角材や板をはめ込んで隙間に瞬間を流し込みます。すると下の画像のように仮組みで艦橋の全貌?が明らかになってきました。ウーン、なかなか美しい(笑)。
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by me262b1 | 2012-09-22 22:19 | シャルンホルスト | Comments(0)
独逸艦艇につきもののハーケンクロイツは、飛行機には似合っても船には?がつきます。実はこのマークをマスキング塗装するのは初めてであれこれ考え以下の方法に決めました。
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右側の様に白丸を塗ったら内側に直径4mm小さい正方形を斜めにセッティングします。その正方形の内側を左側の様にマスキングして濃いグレーを吹きつければの下の様になります。これって映像公開禁止でしょうか?これについては一言言いたいけど工作・塗装を優先します。
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厄介なのが周囲の赤色。塗装図の様に帯状にまたがらず長方形なので付属デカールで正解!しかし度重なる空襲下でそんなに目立つ塗装はできなかっただろうと推察し、ビスマルクのライン演習同様、赤の部分を木部色で消したシチュエーションを再現しました。わざとらしく色調を変えています。
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さあ、昼ごはん食べたら艦橋周辺を作ってみよーっと。
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by me262b1 | 2012-09-22 13:14 | シャルンホルスト | Comments(5)
〆切を設定したのだから、悠長に理想ばかり追ってはいられません。キットのパーツで行けるところまでいこうと思いました(なぜか過去形)。しかしすぐ壁に激突します。150mm連装砲塔上部の弾薬箱?はエッチングではこんな加工をします。
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M21はレジンパーツではなく、エッチングを折り曲げて作る箱です。これを1基あたり18個作って手すりに貼れって・・・バカ言ってんじゃない、と思いキットのパーツを見ると・・・寂しさで目が点になっちゃいます。
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とりあえずどのくらい所間がかかるか1個作ってみました。
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かなりしんどいけど、エッチングでいこうか、と思っています。(タイトルの意味ネー)c0208691_2150593.jpg
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by me262b1 | 2012-09-19 21:53 | シャルンホルスト | Comments(6)
スターリングラード戦のように、建物を1つづつ占拠していく焦燥感で作業が進みます。
時折、狙撃兵に撃たれて気力がそがれます。駆逐艦なら楽しめても、戦艦クラスは
パーツ数がハンパじゃないので修行のようになってしまいます。例えばコレ!
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煙突前の構造物の背面で目立たないところなのに、ほとんど糊しろがないエッチングを16枚貼り付けます。4枚で飽きました。でも、楽しい作業もあります。
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魚雷発射管です。このゴチャゴチャ感はエッチングならではといえます(レジンの方がもっと壮絶で作業は楽?)。
いずれにせよ、マスト初の350戦艦をあと70日で完成させたい!です。
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今日はここまで!
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by me262b1 | 2012-09-17 23:36 | シャルンホルスト | Comments(0)
今日はメルクールの皆さんと群馬サンデークラブの展示会にお邪魔しました。
s水さんにはお会いできませんでしたが、o森さんやs田会長の案内で作品を満喫できました。今回1番のお気に入りはコレ!
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架空の機体ですが、ステルスの魅力満載の形状で、F/A-18Eでも作る時、一緒に塗りたいなぁって思いました(日の丸はペイルレッドで)。11時過ぎまで見学してから6人で昼食会。ラーメンを食べて解散しました。会長号がマスト宅に着いたのが15:00近く。少し休んでから群馬でいただいた元気をシャルンホルストの注入します。まずは37mm連装砲×8基。またしてもミクロの世界をさまようことになりました。
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目がかすんでからも諦めず「ボートのオール受け」を加工しました。奥が加工前、手前が加工済です。
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ピラニアノコの厚刃で削っただけですがいい感じになりました。勢いでオールも自作します。伸ばしランナーの長さをそろえ、先端をプライヤーで潰し形を整えるだけ。全部で48本作ればOKです(上が加工前、下が加工済です)。
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明日は何物にも邪魔されず工作&塗装に没頭したいです(アバラ骨の痛みがソレを許さない?・・・)。
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by me262b1 | 2012-09-16 21:41 | シャルンホルスト | Comments(4)
9/1が月曜始まりの1週間は超~長く感じました。残暑も厳しく、昨日はダラダラ過ごして英気を養いました。久しぶりの作業は甲板塗装。暑くてミスばかりでしたが、当初予定通り5色使って仕上げました。
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この写真が3色目のタン+カーキで暗いんですけど結構いい感じの色になりました。マスキングテープを貼っては次の色を塗るんですが、5色も重ねるとどこがマスキングテープかわからなくなってきました(笑)。
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全てはがすとやはりハデなモザイク状態でしたので、極々薄めた基本色+白で軽くオーバーコートしました。さらに表情を出すためエナメル(いつものFブラック+Rブラウン)でスミ入れしました。これが大失敗!どぎつく、しかも予想以上に暗くなってしまったので、大あわてでリカバリーしたモノがコレ!甲板色のスミはRブラウンとFブラウンを部分的に併用するのが良いようです。教訓にします。まぁ今回はコレくらいで許してやります(誰を?)。
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艦橋等にも甲板色があったし、ボート類も一緒に塗れば効率が良かったんですが忘れてました(面倒くさかっただけなんですが)。来週いっぱいかけてコツコツ進めていきます。
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by me262b1 | 2012-09-09 21:44 | シャルンホルスト | Comments(0)
20mmX4連装に挫折したので、気分を変えて甲板塗装に取りかかります。太古の昔、WL建艦競争をしていた中学生のころは甲板といえば(リノリウムを除いて)グンゼ44のタン一色でしたが、現在は(特にTakumi明春氏以降)5~6色塗りが一般的?と言えます。かくいう私もトラペ350のレパルス製作の際にはTakumi氏風の塗装をマネしてみました。特徴は近似色ともいえないビビッドな色を含めた複数色をアトランダムに塗装する手法です。遠くから見るとスパイスが効いていていい感じなんですが、作者として近距離から見ると「やり直そう」という気になります。きっと私が保守的なんですね。そこで別な師匠を探したところ、いました!Jmcで一昨年はビスマルク、昨年は昭和19年の赤城でマスターとなった山口氏。師匠の甲板色は味わい深い近似色(あっ、ビスマルクは木製シートだそうです。ここでは赤城を参考に)。この写真をテキストにシャルンホルストで再現してみます。週末はマスキングテープカット&貼り付け①段階でタイムアップでした。
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いずれにせよ、根気が必要でした。
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by me262b1 | 2012-09-03 21:21 | シャルンホルスト | Comments(0)