ミクロの魂、百までも?

20mm機関砲の作り方です。ピンボケ写真で分かりにくいと思いますが、
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用意するのモノは①ホビーベースのプラストライプ0.14厚X0.5幅と②マスターのSM350-048 GERMAN 20mm/65 C/38銃身と③ライオンロアのエッチングパーツです。まずは③の折る部分を切断します。
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切断した銃の機関部に②の銃身を貼り付けます。
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スペーサーとして①を挟み込んで③の機関部を上に貼り付けます
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バナナ弾倉を横に貼り付ければ、やっと1本出来上がりです。
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さあ、やっと連装になりました。
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実は始めからこんな作り方ではなく、出来るだけプラパーツを使いたくて機関部と銃身を分離しました。
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その機関部にに0.25の穴を開けて②の銃身を接着してみました。
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しかし、時間ばかりかかっても銃身を揃えることが難しかったです。エッチング併用の方が何とか前に進めそうです。
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by me262b1 | 2012-08-31 21:15 | シャルンホルスト | Comments(0)

ミクロの決死圏

朝晩や雲の形は秋めいてきましたが、日中は未だ殺人光線を浴びているよう。
シャルンホルストの作業も遅々として進みません。
今日はここ数年で最小単位の作業をしました。
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前々回のクレーンを越える極小の20mm4連装機銃を始めました。
後方の椅子の背当てや銃口が開いているのがわかりますか?
しかし、写真の通りまだ1本だけしか取り付けられていません。
コレを7つ作る気力が湧いてきません。
本日の悪戦苦闘の顛末は次回ご紹介するとして、今日はここまで。
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by me262b1 | 2012-08-30 23:14 | シャルンホルスト | Comments(2)

工具の紹介

本日の例会で、フランクパパさんから「これどこで買ったの?」と聞かれた工具を紹介します。
マスキングで活躍しているのが丸ポンチですが、これは口径が0.5mmづつ換えられるのが
ウリです。
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直径2.0-4.5mm のセットが714円で5.0-8.0mmのセットが1029円です。
どうやら東急ハンズで買ったようですが、メーカーの連絡先は書いてありませんでした。
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今日、塗装したシャルンホルストの艦尾の写真ですが濃いグレーの帯の上はこのポンチによるマスキングを使った淡い曲線ですが、下のラインは未修正でとがっているのがお分かりでしょうか?
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パパさん、参考になりましたか?
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by me262b1 | 2012-08-26 20:38 | その他 | Comments(4)

ロック・クライミング感覚で

無理難題のような工作を強いられています。
今日はエアコンを聴かせた自室でサクサク作業が進むだろうと思ったのが甘い!
クレーン1基で午前中が終わりました(泪)。
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この写真では何で時間がかかるのかわかりません。実はこのエッチング工作はこんな感じ!
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厚みを稼ぐために何回も折り曲げたり丸めたり、結構ハードです。
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だったらやめればいいのにプラパーツは穴も開いてないうえにモールド皆無です。
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この部分はH断面の鉄骨を作るためのパーツ割りです!
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今回は5円玉を並べてみました。
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しかもプラパーツとの合いが悪いんです。ちょっとづつ削って合わせ労としたため余計に時間がかかりました。始めからざっくり削り落とし作り直した方が早かったと思います。
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この部分は先端を0.2mmハイパーカットソー「神技」を使ってスリットを入れてからエッチングを仕込んでいます。結構細かいでしょっ。
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by me262b1 | 2012-08-25 13:07 | シャルンホルスト | Comments(4)

ドラゴン、恐るべし!

船体塗装は週末に集中して実施します。今はそれ以外の装備品を「塗装前」の状態に仕上げていきます。まずは105mm高角連装砲です。デザインがとっても秀逸で、独軍艦装備品の中でも1・2を競うほど大好きです。
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ドラゴンは7パーツで再現しようとしていますが、湯口が大切なラインを壊していることを除けばとても良く再現していると言わざるを得ません。ライオンロアのエッチングを2つ貼って対空戦闘状態にしてみました。
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写真がピンぼけで恐縮ですが砲口も開いており、照準計算機のレジンパーツも付いていますが、インジェクションの再現の方が勝っているので敢えてこのまま行きます。(銃身はメタルの挽物に代えるかもしれません)
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塗装すればハッキリしますが、砲尾の表現を見てもお分かりの通り「ドラゴン、恐るべし!」
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by me262b1 | 2012-08-23 20:52 | シャルンホルスト | Comments(2)

造船所の能力不足

前回のスケジュールに従い、船体塗装を進めます。ここで新兵器登場!
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アネスト岩田のHP-THという平吹きに特化されたノズル口径0.5mmのエアブラシです。以前350thのワスプの船体や甲板を0.3mmで吹いたところ、時間ばかりかかって一向に作業がはかどらなかった戦訓をいかして購入しました。コレを使ってシャルンホルストの艦底塗りからスタート。写真のノズル状態では縦長の楕円に塗料が散布されます。私はエアブラシを横に動かすクセがあるので、この状態がベターです!みるみるうちに色がのっていきます。
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一方でみるみるうちにカップ内の塗料がなくなり、部屋は霧がかかってきます。そうです、このエアブラシは大量の塗料を短時間で吹き付けられる長所と引き替えに、莫大な(おおげさ)塗料消費量と部屋の環境破壊という欠点も持っていたのです。まぁ想定の範囲内でしたが部屋の霧は許容範囲を超えていたので造船所を移転するか検討中です。ちなみに船体の鋼板表現は大げさにはなっておらずホッとしました。
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これ以上の塗装は延期して、チマチマ工作を進めます。こんなんはどうでしょう。
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何mのカッターなんでしょう?ドラゴンの説明書から学ぶモノは少ないです(嘆)。
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by me262b1 | 2012-08-19 21:19 | シャルンホルスト | Comments(10)

鋼板表現は、ここまでにします

サフがけによる鋼板表現は、ほぼ修正完了です。缶スプレーの達人ならもっと様々な表現が可能かもしれませんが(想像以上に可能性を感じます)、習作(言い訳)ですからこんなもんで許してもらいましょう。
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後は水ペーパーがけ→喫水線から上をマスキング→黒サフ(重量感を出す)→白サフ(正確な色調の確保)→艦底色(あずき色がベース) *逆マスキングをしてから・・・黒サフ→白サフ→船体色324  *きちんとマスキングしてから・・・ニュートラルグレーⅤ(喫水線の黒帯)を塗り、乾燥後、ラプロス#6000-8000をかけて凹凸がある部分に一段暗くした船体色と艦底色で明暗をつける計画です。さらにその後、スミ入れ→AK塗料(初使用!)によるサビ表現を予定しています。例会に間に合うかな?
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by me262b1 | 2012-08-17 13:59 | シャルンホルスト | Comments(0)

下の方も進みました

お盆休みは家族サービス+読書(含マンガ)でダラダラ過ごしています。細かい作業に嫌気がさしたので船体作業に戻ります。4mmの帯状にマスキングした船体へタミヤの缶スプレー「ホワイトサフェーサー」を吹きつけます。段差が小さい気がしたので「Mr.サーフェイサー500」をその上から吹きつけました。これが大失敗!古い缶スプレーだったのでガスが足りなかった様子。いつもなら別な紙に実験してから吹くのに、暑さで判断力が衰え(?)直接かけてしまったので右側面はケロイド状態。やってしまったものは仕方ない。完全乾燥を待ちます。
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マスキングテープを外すとこんな感じです。テープとの境目のエッジが立っています。
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縦の鋼板つなぎ目はPカッターで再現します。ダイモテープが活躍しました。
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ケロイド状態ってアップで見ると、もう絶望的存在感です。
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ケロイド部分はぺーパーで削り落して再びマスキング&サフがけしようと思います。負けるもんか。
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by me262b1 | 2012-08-16 07:41 | シャルンホルスト | Comments(2)

上の方もやっています

ハッキリいって、船体加工で燃えるものはほとんどありません。ですが、かつてこの目で見たすばらしい艦船モデルはここで手を抜くと完成した時に上下のバランスがとれず「んー」となってしまうのでソコソコ表現しておきます。しかし、モチベが下がらぬうちに上部構造物にも手を出します。
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煙突内部はスノコ状に組み上げた金属板を入れてあるのがお分かりですか。
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前部戦闘艦橋は壮絶なディテール(塗装前では解かりにくい?)でジャッキステーを削り取って他のエッチングに換える勇気が湧いてきません。
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右側面です。一か所水密ドアが開いているのが分かりますか。
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艦載機格納庫とカタパルト周辺部です。ここも手の入れがいがある装備満載箇所になります。細かすぎて目も指もついてきませんが、結構楽しいです(変)。
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by me262b1 | 2012-08-12 20:39 | シャルンホルスト | Comments(4)

夏の暑さにも負けて・・・

ここ数日は少し暑さも和らいだとはいえ、模型づくりの集中力が維持できる気温ではありません。
しかしブログ更新はさぼっても、工作は進めております。
まずは船底部のディテールを追加します。懐かしのトースカンを使って、4mmの平行線を引いていきます。
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その線をガイドにマスキングテープで1本おきに貼っていきます。このあと少し厚めにサフを吹きつけて鋼板の表現をつけていきたいのですが、自室は狭いのでこの作業のみ職場でやろうとしています。
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まぐろのような船体のペーパーがけやらマスキングに飽きてきたら上部構造物の工作に入ります。今回はライオンロアのスーパーディテールセットを投入します。ライオンロアはシート1枚ずつに両面から保護シートが貼ってありますが、このセットは糊が強く、剥がそうとするとエッチング部品が曲がってしまいます(笑)。しかも部品に糊が残って工作や塗装に悪影響が出そうです(怒)。そこでやむなく糊取り作業を開始します(こんなの初めてです)。
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ラッカー溶剤では時間がかかり臭いも強烈なのでマジックリン(台所の油汚れ専用!)に漬け置き洗いを敢行します。歯ブラシでこするとパーツがいくらか取れましたが、気にしません(笑)。どーせ全部はつけませんので、この段階で取れちゃうような根性無しには用がありません(星一徹)。
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これだけでも結構な時間がかかってしまいました。手始めに艦載機の格納庫内部をつくります。これだけで部品点数14!あと13本も桁パーツを貼ることになります。
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by me262b1 | 2012-08-11 06:11 | シャルンホルスト | Comments(2)