朝令暮改は続く

きのうからスタートしたシャルンホルストですが、砲塔からではなく船体から進めます。というのも、私の作業机では350thの戦艦(の船体)を自由に取りまわすスペースがありません。家族がいない時間帯を狙ってリビングのテーブルでの作業ができるときのみ船体作業が進められます。ちょうど今日が「その日」だっただけです。まずはスタンドに固定するための穴を開けます。以前は3.0mm程度までピンバイスで穴をあけてからドレメル(古い!)で穴を広げていましたが、今はリーマーを使用してスピードアップしています。
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ドレメル(古いってば!)も使います。船体内側にナットを仕込みますので、固定するため周囲の障害物を削り取るのに重宝します。
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四角いナットの周囲を角柱のプラ棒で囲み、通常の接着+周囲をエポキシ接着剤で固定します。中でカラカラ音がしてスタンドが遊んでしまわずに済むよう予防のつもりです。
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次に船体と艦底を接着、段差をポリパテで埋めます。風呂場で抱えながらペーパーがけしました。パテはかなりの量を使うことになりそうです(寒)。
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あと2~3日はこいつと一緒に入浴です(爆)。
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by me262b1 | 2012-07-31 21:25 | シャルンホルスト | Comments(0)

造船部、始動。

さあ、新作のスタートです。メルクールに皆さんに次回作は”Su-33 フランカーD”と宣言していましたが、朝令暮改。しばらくは艦船モデラーになります。
次回展示会のテーマ"U.S.NAVY&MARINEなら350thを中心に作りたい。一番作りたい米航空母艦は艦載機に手間取りそう・・・。いきなりBB-63ミズーリのリターンマッチもキツイ!そこで、気持ち小さめで塗装も単色に近い350thの戦艦「シャスンホルスト」を習作としてつくることにします。
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ピンボケですが、キット+ディテールアップパーツとしてライオンロアRS3507を準備。主な資料はKAGEROのSUPER DRAWINGS IN 3D Scharnhorstです。とりあえず主砲塔から製作開始です。
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by me262b1 | 2012-07-30 20:30 | シャルンホルスト | Comments(2)

表彰式に行ってきました!

今日は13:00より開催の東武タミヤモデラーズコンテストの表彰式に参加してきました。東武賞単品部門だったので2番目に呼名され賞状とトロフィー、そして副賞をいただきました。
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まったく予想外の賞品でしたがコメントは差し控えたいと思います(笑)。そして14:15からは大塚巨匠とタミヤ会長のトークショウ。むねっちさんが行列に並んでいました。(うさぎさんも授賞式にお見えになっていたとのこと。お会いしたかったです。)席は別々でしたが会長7割、巨匠3割のトークできっとむねっちさんは御立腹のことと思います。ここで情報その1:タミヤMMは10式戦車を開発中!トーク終了後、15:10から14Fのバンケットホールで受賞者の懇親会。むねっちさんと参加したかったのですが、受賞者限定参加という緊縮財政状態。奥さまやお子様同伴の方は外で待たされていました。ビールとワイン(もちろんソフトドリンクも)飲み放題の中、会長が口を滑らせました。情報その2:次回32ヒコーキはF4Uコルセア!形式と発売時期は未定ですが年内では?と推測される口調でした。情報その3:48ヒコーキはF-14トムキャットを開発中!設計者は32の零戦やスピット、P-51D担当者とのことで、その方の直訴で企画が進んでいる模様です!酔いがぶっ飛びました。でもこの懇親会最大の収穫は今回ろうがんず賞を受賞されたT嶋さんや、モデルアート賞を受賞されたHさん、そしてT社の I 塚さんたちとお話しできたことです。(タカサキブライアンは別格ですよ)Hさんは川口在住とのことでメルクールの展示会にも来てくれたことのある方です。例会参加をお願いしてきました。懇親会も終わり、再び8Fの作品展示場所に集まる受賞者。そこに常連のK井さんもいらっしゃり、話に花が咲いて高崎線に乗ったのは17:55でした。副賞以外は大満足の1日でした(爆)。
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by me262b1 | 2012-07-29 20:32 | P-51D BBD | Comments(12)

クルスク陥落セリ!

やりました!我がP-51D"BBD"はクルスクを陥とすことができました。初めての「東武賞」ゲットです。何より、受賞作品が集まっているアクリルケースのド真ん中でスポットライトを浴びている姿はちょっと恥ずかしいぐらいで、ハデに演出してもらっちゃいました。せっかくベースが光っているのに分かりませ~ん(笑)。
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授賞式は29(日)13:00から、次いで大塚康男さんの記念講演が14:00から、パーティーが15:00からです。私の作品より見るべきものがたくさんありますので、お時間のある方は是非、池袋東武デパート8F会場へ足をお運びください。
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by me262b1 | 2012-07-26 19:50 | P-51D BBD | Comments(20)

クルスク市街に突入セリ!

本日18:11にクルスク市街に突入セリ!自分が考えていた時間より遅くなったのは、本日午後にあったメルクールの例会に新人が3名参加してくれたので、途中で「帰る」と言いだせず楽しい時間を過ごしてしまったからです。会長に送ってもらい上尾駅に着いたのは17:00少し前。しかし、お目当ての湘南新宿ラインが17:24まで来なかったのも原因の1つ。東武デパート7Fに着くと、受付中の人たちが2名。2人とも1/35のビネット持参でした。私の受付No.132(昨年はのソードフィッシュは記憶が確かならNo.112のハズ)は昨年より参加者増となっているようです。さて今回肝心の出品作品はコレ!
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展示台が「またかよ」って言われそうですが、東武タミヤでは初めてなんでお許しを。かくし玉はこれ!
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エンジンを別展示とし、機体の一部を切断してディスプレーしました。これは、胴体張り合わせ時に機首カバーが閉じないほどパイピングしてしまっていたので一部外しました。しかし、「待てよ、Big Beautiful Dollにしたら、チェックの機首カバーは外したくない。そうしたら、エンジンが見せられない。ならば、外に出しちゃえ!」ってことで写真の仕様にしました。もっとも写真は昨日撮影したので、持参品はもうちょっと良くなっています。
今回のP-51D"BBD"のテーマはは「銀塗装とさらなる金属感」であり、デカール処理も課題でしたが、後者に関しては「詰めが甘く」後悔が残ります。作品が返却されたら修正したいと考えています。しかし7年連続出品が達成できた満足感で、今は幸せです。
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by me262b1 | 2012-07-22 20:42 | P-51D BBD | Comments(4)

クルスク郊外のバス停に到着!

今日は展示台を完成させました。ネタバレしたくないので、写真の公開は作品出品後とします。マストを知らない方にとっては、最小限の時間で最大限の効果をあげたつもりです。今日はもう1つ、尾灯をつくりました。材料は写真の2点。
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まずはキットのパーツを切り飛ばした部分にカット済みの直径1mmの円形アルミシールを貼ります。その上からエンボスペイントを1滴たらせば出来上がり。乾燥後は少しボリュームが減りますが、どんな(小型)サイズのレンズでも作れるからとても便利です。お試しあれ!
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by me262b1 | 2012-07-19 22:34 | P-51D BBD | Comments(2)

オボヤンを迂回、クルスクへ直行ス!

毎朝、毎晩P-51D"BBD"と格闘しています。今更ながら銀塗装の繊細さに辟易しています。手が触れることの多いエッジ部分に、下地の水色がうっすら見えるのです。これらをすべて修正していたら期限には間に合いません!どうしても「要修正」部分にのみマスキング+銀吹きを施します。
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オボヤンを占領(気になるところの全面修正)せず、クルスクへ直行(デカール貼りを開始)します。
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デカールも左側面の目立たないコーション部分から実験的に貼り、様子を見ようとしました。しかし「男らしくない」ことに気付き、ワイルドに美味しいところまで貼りまくっています。
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明朝、後悔すること必至です(爆).
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by me262b1 | 2012-07-18 23:02 | P-51D BBD | Comments(4)

プロホロフカを突破セリ!

「暑さと焦りとイライラ感でいっぱいの3日間でした。」この作品の「顔」とも言うべき左胴体~主翼の付け根が「パテ盛り地雷原」でした。ゼリー瞬間を盛っては削るけど、穴が残る。この繰り返しが3回続いて、さすがにくじけそうでしたが、困った時の「黄色いポリパテ」。つまようじで押し込むと1回でカタがつきました。
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次は指紋を付けて傷ついた右側面の国籍マークとその周辺です。神様は見捨てませんでした。「薄塗りのマスト」とは思えないほど下地の色を厚めに塗っていたので、プラ材まで溶けていませんでした。そして、マスキング用の星を残していたのです。時間が大幅短縮できて、キレイに修正完了。
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最大の課題は「機首の赤いライン」。これは後回しで、脚カバー内側の加工に入ります。今回は閉じます。機構的にはこれが正解ですが、油圧が切れると垂れ下がってくるので私のBBDは着陸直後でしょうか。飛行状態のカバーを切り出しただけでは中が「がらん胴」とバレてしまうので、こんな加工をしました。(誰も裏側まで覗かないって!)
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いよいよ先送りしていた「赤ライン」に挑戦!室温36℃の中、半日以上かかりましたが「許容範囲」に達したので今回はここまで!
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「我がケンプフ支隊はロシア第5親衛機甲軍の左側面を突き、これを粉砕しました。これよりオボヤンに向かいます。」史実とは異なりますが、あと6日間でデカールと展示台と「重要なオマケ」を完成させなければ、クルスクを陥せません!
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by me262b1 | 2012-07-16 20:46 | P-51D BBD | Comments(10)

我がケンプフ支隊は、今!

プロホロフカの決戦(P-51Dの完成)こそ、この3連休の課題でした。しかし直前にミス連発。まずは胴体張り合わせに使った流し込み接着剤が、凹線を伝って指に達し、国籍マーク周辺に指紋を付ける致命的な傷をつけてしまいました。力が抜けてきます。
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また、胴体と主翼の合わせ目を消すのに用いたゼリー状瞬間が、思うように隙間を埋めてくれません。
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やっとのことで、右翼の修正が終わりました。
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次は、腹の部分のペーパーがけ。モールドをほとんど削り飛ばします。
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上の写真がもともとものモールド状態です。無視できないので再生します。材料は厚さ0.14mmX4mm幅のプラ材と直径3mmのポンチで抜いた1mm厚の円形プラ板、ヒンジ用の伸ばしランナー少々です。円形プラ板を円墳状に削るのが厄介ですがここまで再現できました。
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こんなことしていて、ソ連第5親衛軍の横っ腹に突撃できるのか?ケンプフ支隊の苦闘は続きます。クルスクまで、あと1週間!
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by me262b1 | 2012-07-15 20:22 | P-51D BBD | Comments(4)

1cmでも、前進せよ

学期末の事務処理に追われています。どんなに遅く帰宅しても、作業を継続します。
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まずはドラブ塗装。要修正ですね。
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次は左フラップ付根の"NO STEP"の赤ライン。前回の反省を生かし、少し暗めの調色です。明日、明後日と早出ですが、目の見える朝にマスキング位は進めようと思います。それでは、おやすみなさい。
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by me262b1 | 2012-07-11 23:07 | P-51D BBD | Comments(2)