AFVつくりてぇ~!

8月31日は一般的な小中学生の夏休み最終日(ったってこちとら毎日出勤していますが)。お休みもらってのんびりWASPを作ろうと思っていたら、9:00過ぎにケータイの呼び出し音。相手は国土交通省、国土地理院の担当者!インターネットで公開中の2万5千分の1の地形図をプリント教材化して良いか、一応の確認をしておこうと3日前電話しておいた返事が今日!結果として1つの地形図につき30部までならOKとのこと。しかし、担当学年の生徒数は200人あまり。30部では1クラス分にもならず、生徒によって違う地形図を手渡すことになり「一斉授業」としての効率はすこぶる悪い。いろいろお話ししたけど決まりは決まりで結果は同じ。(とても誠意ある応対をして頂きましたが)あれこれ検討している内にとうとう模型には触らずじまいの1日。でも浮気の虫がうずうずしてコレが作りたくなっちゃいました。
c0208691_1952843.jpg
ドラゴンの4号J型最後期です。
c0208691_2021662.jpg
c0208691_2023079.jpg

私の知識ではこの解析度についていけませんが、今一番「立体にしたい」気にさせてくれる写真です。あ~っAFVつくりてぇ~!
[PR]

by me262b1 | 2011-08-31 20:04 | その他 | Comments(4)

HJ誌に載りました!

東武タミヤモデラーズコンテスト2011でHJ賞をいただいたことはご報告しましたが、その時のソードフィッシュがHJ10月号のP.318に掲載されました。このブログをご覧になっている方で買う人は少ない(いない?)と思いますので写真だけでも。
c0208691_22183540.jpg

本物は次回の例会時に持参すると言いましたが、気が引けているのでこれでご勘弁を!
c0208691_222099.jpg

ちなみに、表彰された私たちではなく、表彰した山田卓治さんの写真が載っています。
c0208691_22211362.jpg

当たり前と言えば、当たり前ですが・・・。
[PR]

by me262b1 | 2011-08-30 22:25 | その他 | Comments(0)

WASP、再び

ご無沙汰しておりました。ほとんどキットに触れていない10日あまりでした。maximum様がP-51Dをお休みしているので、私もWASP工作に移ります。現時点でのワスプの課題は①「大きすぎて塗装がつらい」。とにかく暑くて換気が思うようにいかず、シンナー中毒気味でした。また②「甲板の白線モールドをどうするか」これを消すのは作業時間短縮のうえで忍びなかったのですが、むねっち様に「まさかモールドを残すの?」の一言で決心しました。「消します!」でも今日はリハビリとして艦載機を少々。あぁ早くもっと涼しくなって~。
c0208691_21335359.jpg

[PR]

by me262b1 | 2011-08-29 21:34 | LHD-1 ワスプ | Comments(2)

P-51D、始動

お盆休みにワスプを塗ろうと思ってたんですが、気温の急上昇とともにモチベが急下降して、本日に至っております。で、始めちゃいました、タミヤ32のP-51D! まず、高級感あふれるビニール袋から丁寧にホチキスの針を取り、ランナーを取り出します。(ほとんどのパーツが1つのランナーごとに袋で被われていて、袋の上から部品の素性の良さがわかります。この点、D社やH社は袋を持ち上げるとすべてのパーツも持ち上がる「雷おこし」状態で購買意欲がそがれます)とにかく、形にしたくてランナーから切り離してはマスキングテープで留める作業に没頭しました。第一印象は「薄い部分はとことん薄く。グラマラスな部分はボリュームたっぷりに表現されていて、想像以上に「丸っこい」印象です。
c0208691_23151056.jpg
また組立中に感じたことは「吸い付くようにピタリとはまる」感じではないこと。スキマだらけじゃなくて、塗装の厚みで組立づらくなることを防ぐための試みと推察しました。次に「重い!」こと。プラスチックとはいえこの部品数が、32にしては小柄な機体にびっしりと詰まっていますからね。きっとメタル脚柱が売れますよ、カスタムモデルズさん!またラジエター基部の構造は、このキットで初めて知りました。さすが「タミヤ様の言うとおり!」って感じの教育キットです。ワスプは涼しくなるまで寝かしておいて、明日もP-51Dかな?
[PR]

by me262b1 | 2011-08-14 23:16 | P-51D BBD | Comments(2)

原稿はケータイの口述で

前回に続きSA話を一席。1回目のI塚編集長の電話が職場にかかってきて「これから上尾まで作品を取りに伺います!」だったんでビックリ!なんせ静岡から帰還したとき壊れた部分の修理が終わってませんでしたし、輸送箱も捨てちゃった(静岡が最後のご奉公と信じていました)んで近所のカインズホームまで段ボール箱を買いに行きました。(近くのスーパーに適当な大きさの空箱がなかったんです)修理と荷詰めが完了し、翌7月28日に「二式水戦」を東武デパート8FでSA編集部のH谷さんに渡したところ夕方?ケータイに電話が来ました。「製作時のエピソードは?」とか「なんで水上機を作ろうと思ったのですか?」とか・・・。この口述が今回の記事になっています。前者の質問にはいくらでも答えられるのですが、後者は答えにくかったですね。あえて言うなら「まだ32スケールでの完成品を見たことが無いから」なんですが、水上機へのこだわりが今回のテーマだったので、編集部としては記事にしづらく、本誌の様な感じに修正されました。毎日1~2回、3日間ぐらい電話が来ましたよ。(H谷さん、お世話になりました)
c0208691_17321494.jpg
原稿料の件をフランクパパから突っ込まれましたが、8月11日に神田駅まで作品回収に行った時、アートボックス編集室でもコチラから「原稿料」は切り出せず、結局SA2冊とNAVY YARD vol.17をいただくにとどまりました。(あとは紙コップで出された生茶?のみ。金額に換算して4960円ってとこですな)もし原稿料○○万円いただけたなら、「次回のメルクール忘年会は全額私が出しましょう!」って感じだったんですけどねぇ。今日、近所の書店に行ったら昨日3冊あったSAが2冊に減っていました。バンザーイ!(ってその1冊は、会長I塚くんが買ってくれてたりして)
[PR]

by me262b1 | 2011-08-13 17:38 | その他 | Comments(3)

スケビに載りました!

むねっち様のおかげで、2011年9月号(明日発売)の雑誌スケールエビエーションの巻頭に小生のタミヤ32改造の二式水上戦闘機が掲載されました。
c0208691_2048311.jpg

特集が「日本の水上機」だったことと、静岡合同展示会でメルクールのブースにあった私の作品がSA編集長の記憶に残っていたそうで今回の運びとなりました。ケータイに依頼の電話があったのが7月27日でブツを渡したのが28日(場所は池袋の東武タミヤモデラーズギャラリーの会場=ソードフィッシュの前で)だったのに、本日掲載本が届きました。
c0208691_20495718.jpg
驚きです。この作品は2008年に東武タミヤモデラーズギャラリーでHJ賞をいただいたモノです。先方にも経緯を説明し「いいんですか?」と尋ねたんですが「いいんです!」とおっしゃったのでこんなことになりました。こんなことは一生に一度のことなので、お財布に余裕のある方はお布施と思って買ってやってください。(立ち読みと万引き厳禁!艶っぽいオネーサンも載ってるし・・・。)
c0208691_20505533.jpg
文章の内容については、次回
[PR]

by me262b1 | 2011-08-11 21:01 | その他 | Comments(9)

巨艦に体当たり

ワスプ、本当に大きいです。今日は船体の基本工作に終始し、塗装には至りませんでした。まずはバルバスバウを固定したらそこに結構な段差ができるのでポリパテで埋めます。
c0208691_052691.jpg
固まるのを待っている間にオマケ?のLCUを作ります。これまた、「どうやって接着位置を固定するの」ってくらい組づらかったです。
c0208691_0532889.jpg

ポリパテが固まったので、裸になって風呂場で抱きかかえるように水ペーパーがけです。狭い浴室での作業中、壁や浴槽等いろいろなところに船体をボコボコぶつけます。いいかげん壊れたかと思う頃、ほぼ段差が消えました。次に飾り台に固定するボルト穴を開け、四角いナットを固定します。今回もリーマーが活躍しました。(だって順番にピンバイスの針を何回も交換して6mmの穴にするのって結構大変よ)2本のねじの内、後方の長さは、内部構造の床と鑑賞しないため、50mmにしました。)
c0208691_0545737.jpg

さらに、トースカンで喫水線を描きます。(喫水線のモールドが全くないのって、消す手間がかからない分不安でもあります。
c0208691_10136.jpg
ここでやめときゃいいのに甲板と艦橋を載せて記念撮影。
c0208691_0512879.jpg
格好良すぎます。
[PR]

by me262b1 | 2011-08-07 01:01 | LHD-1 ワスプ | Comments(13)

深くて険しい色の道

この週末、Waspの志気を高めるために全体塗装がしたかったので、色をつくることにしました。これだけの巨体を自宅の小部屋で塗るとなると「おぉい、ため。シンナーに気を付けて壁塗んな!」の世界(ってわかる人は約1名?)になりそうで、職場の第一美術室をお借りする予定です。必要なモノはカメラのフィルムケース。デジカメ全盛の昨今、フィルムケースは貴重品ですが、エアブラシを多用する人にとっては混色・保存にこの上なく重宝します。とりあえず、①はベースのグンゼ308に307を15%混色。(実物は自分のイメージより青味が強いけど、模型は明るめに)②は305をベースにピットロードカラー⑬wwⅡデッキブルーを30%混色。隠し味にRAL116を少々。③はグンゼGX3(通常より高い隠蔽力を持つ原色)のハーマンレッドに29艦底色を20%弱と81あずき色+327(FS11136)を少々混ぜてつくりました。(タミヤ32のスピットの偵察機をつくる時、市販の赤とピンクはほとんど買って色具合を調べました。在庫は豊富です)
c0208691_2153360.jpg

(あくまで写真のイメージと頭の中の完成イメージ図を重視しています)早く、塗ってみたいけど、湿度次第ではカブッてしまいそうで、天気も心配しています。
(注)文中、グンゼとあるのは全てGSIクレオス社製の「Mr.COLOR」ですが、つい・・・。
[PR]

by me262b1 | 2011-08-04 21:15 | LHD-1 ワスプ | Comments(2)

視力と記憶力に難あり

ワスプ、やっています。昨日は作業が進まなかったのに「ここまではやろう」なんて欲張って、部品をいくつか切り離しただけで寝ちゃいました。今日組み立てようと思ったら、ないんですJ-16が。単純な台形のRAMブラスターなんですが、大きさはそこそこあるので、なくすような部品じゃないんです。ランナーには残っておらず(ニッパーで切ったような?もげていたような?微妙な切り口です)大捜索したが見つかりません。そもそも今の部屋はソードフィッシュの時もブラックホールのようにパーツを隠されてどれだけ苦しんだことか・・・。目がかすんでいるし、切ったかも覚えていないこの状況に悲しくなりました。明日、自作することにします。
c0208691_2295074.jpg

[PR]

by me262b1 | 2011-08-03 22:12 | LHD-1 ワスプ | Comments(0)

ワスプはじめました

あんなに「模型はしばらくお休み」と言っていたくせに、始めちゃいました。モノクローム350のLHD-1 WASPです。全長257mの巨体ですから、自分の机では作業が困難です。しかしキットのモールドの良さにクラッときてお手つきしています。これが今年最期の作品となるでしょう。(CVE-60ガタルカナルの代替で、「レニングラード」というコードネームとします)説明書の順番を無視して、まずは艦橋から組み立てます。
c0208691_21532722.jpg

作り始めてわかったことですが「モールドはいいけど、組づらい」んです。位置決めが難しいパーツもあり、ここまでで今日は終了です。8/21の例会は艦橋だけしかできていないかもしれません。でもニッパーで切って接着剤で貼る作業は・・・好きだなぁ。それにしても、これで、700の軽空母並の大きさです。
c0208691_2156831.jpg

本当に「箱」を作っている気分です。
[PR]

by me262b1 | 2011-08-01 21:59 | LHD-1 ワスプ | Comments(4)