カテゴリ:アルバトロスD.Va( 17 )


アルバトロスD.Va製作記18

アルバトロスの製作もいよいよ大詰めです。上翼の取り付けと、リギング作業に入ります。
下翼に取り付けるテンショナーはガスパッチモデルのメタルパーツを使います。
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上翼に取り付けるリングは0.2mmのアルミ線をこよって作りました。
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張り線はEZラインをピンセット2本で外科手術の名医よろしく縛ってみました。まずは脚周辺で練習です。
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そして上翼のリングにEZラインを縛りつけます。
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左右各10本、支柱間に取り付け完了です
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もうこれで終わりでいいでしょうか?
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by me262b1 | 2016-01-18 20:17 | アルバトロスD.Va | Comments(4)

アルバトロスD.Va製作記17

今年初めて、本格的な作業に入れました。
まずはパーソナルマーキングをデカールで再現
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高価な速度計も付けちゃいます
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ウインドシールドも取り付けちゃいます
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尾翼の作動索を様白線で。まずは上
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下は結構長いです。見えますか?
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一度やってみたかったシートベルト外たらし
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明日は一気に張り線作業まで行きたいです!
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by me262b1 | 2016-01-10 18:30 | アルバトロスD.Va | Comments(4)

アルバトロスD.Va製作記16

2015年も残すところ約1週間。まだやっています、初複葉機。
よく出来たキットですが、設計がタイトすぎて泣かされています。
エンジンを搭載しました。
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帆布張りのリブにシャドウを入れて強調しました。
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プロペラに油彩で木目を描いています。
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仮組みの難しいこの機体でしたが、最終型が見えてきました。
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カバーを付けるとせっかく塗り分けたエンジンがほとんど見えません(泪)。
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大掃除をパスすれば年内完成ですが・・・年越し濃厚です。
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by me262b1 | 2015-12-23 19:53 | アルバトロスD.Va | Comments(6)

アルバトロスD.Va製作記15

胴体の仕上げに時間がかかっています。木部の表面はラッカー仕上げになっていたようなので、クリアがけします。白木の感じを出したいのでオレンジよりはイエロー味の強いクリアをかけました。右が塗装前、左が塗装後です。実物はもう少しツヤありで木っぽく仕上がりました。
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ラッカー仕上げ後に再度コクピット周辺のレザークッションを塗り分けます。まず、タミヤから発売された軟質材で幅2mmのマスキングテープで周囲を覆います。
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スピットの国籍マークをマスキングした時の端材です。これを活用すると
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こんな感じでカバーすることが可能です。
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もう少し進んだのですが、時間の関係でここまで。
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by me262b1 | 2015-11-22 10:33 | アルバトロスD.Va | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記14

この写真はデジャヴーではありません。今回は左側面をマスキングしています。
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マスキングを外したばかりではこんな感じでヨレヨレです。
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重い腰を上げてハーケンクロイツの縁取りまで仕上げて見ました。シャキッと引き締まったでしょうか?
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またも今日1日でマスキングテープの残骸がこんなに出ました。
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勢いでさらにウインドシールドの縁をマスキング、下地の黒を塗ったところです。ダイヤモンドチェッカーの修正は吹きこぼれが多く、難航しているのでこの様な別作業に逃げています。
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説明書によれば銀色に塗れとの指示です。材質は何かなぁ。
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by me262b1 | 2015-11-15 18:05 | アルバトロスD.Va | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記13

エンジンに配線を施します。ビフォー。
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ナマリ線を使い、先端のコネクター部はゼリー瞬間で太らせた後、黄金色で再現しました。
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斜め上から見た図。カバーを付けると、たぶん見えなくなります。
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お次はラダーにダイヤモンドチェッカーをマスキング塗装。白地に黒でハーケンクロイツを塗ったら、白縁部までマスキングしてバーバリアングレーを塗ります。デカールをコピーしたもののウラに両面テープを付けてカットしていきます。ハーケンクロイツの周辺からジグソーパスルの様にダイヤモンド柄を貼っていき、最後に塗装部だけ外したものがコレ!
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バーバリアンブルーを塗りました。
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マスキングを外したものがコレです。ハーケンクロイツ白縁の直線部分だけブルーの細い縁が入っているのが判りますか?曲線部分は後回し。また「あの作業」が待っているかと思うと頭が痛いです。
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by me262b1 | 2015-11-10 07:21 | アルバトロスD.Va | Comments(4)

アルバトロスD.Va製作記12

地道な作業が続きます。ダイヤモンドチェッカーの修正です。Maximumさん、こんな感じです。ビフォー。機首方向1列目のダイヤモンドが左右接していないのがわかりますか?
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アフター。まだ1つ接していませんねぇ。
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こんな作業をマスキング→エアブラシ→乾燥→マスキング・・・のループにはまりつつ(もちろん失敗して修正が入る)も、抜け出そうと必死?の作業が続きます。塗り残した尻尾はこんな感じで作業しました。マスキング途中。
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塗装後。イマイチ、今2ですが、ここまで来れば修正あるのみ!
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3歩進んで2歩下がっています。
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by me262b1 | 2015-11-08 13:08 | アルバトロスD.Va | Comments(4)

アルバトロスD.Va製作記10

いよいよ胴体貼り合せへのカウントダウンです。コクピットを組み込みます。といっても現用機やWW2とは違い、シートの取り付けがメインでしょうか。シートベルトは付属のエッチングを焼いて軟化させたものを使用。横の横断しているベルトはナマリ板に置き換えました。
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計器盤もこんな感じ、側面や足元にも計器やコンパスがあり、パイロットはさぞや確認しづらかったのではと推察いたします。
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キットのパーツを一通り組み込んだ右側面です。左側面にも必要なパーツを貼り、足元にワイヤーを数本張ったら、胴体を張り合わせることができます。
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夕方までに進めたいなぁ。
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by me262b1 | 2015-10-17 14:00 | アルバトロスD.Va | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記09

連日作業が進むって、ありがたいことです。
予定が1つつぶれたので2時間ほど作業時間が増えましたが、一進一退の1日でした。
クイズです。左右の塗装の違いがわかりますか。
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ピンポーン、左は国籍マークの周囲にブルーのフチがあり、右にはありません。
この髪の毛の幅ほどのフチを描くのにどれだけの時間とマスキング材を費やしたことか!
って大袈裟ですね。でも本当に神経を使い、目を酷使しました。
初めに直線部分4本をマスキングして塗り分けます。
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次に国籍マークの曲線部分を凸部、凹部に切り分けておき組み合わせつつ8本塗り分けます。これが左右ですから・・はぁです。ついでにダイヤモンドチェッカーで角が接していなかったところも修正しました・・ふぅです。
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途中の作業写真はいつものように夢中になって撮っていません。あしからず。

P.S.昨日の主翼の国籍マーク塗装では、コピーを取った時に白部は写っておらず作業がはかどりませんでした。そこでスピット16e同様、黒の下地にデカールを貼ってからコピーするひと手間をかけました。
フチが無いのも困りもの?ですかね。
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by me262b1 | 2015-10-11 20:59 | アルバトロスD.Va | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記08

ウーン、週末しか手が動いていません。
でも今日は細切れの時間を寄せ集めて、ここまで作業できました。
まずは国籍マーク塗装部分の位置決めをします。
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そこを塗るための外側マスキング。カットの時、カッターの刃がはみ出したところは念のため補修します。
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白の部分を先に塗って、上記の作業を繰り返し黒部を塗ります。手間はかかるけど成功の確率が高まります。
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これは時間短縮バージョン。黒を先に塗って白部を塗り重ねます。位置がズレないけど、失敗していると修正が難しくなります。
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右翼が前者で、左翼が後者で塗ってみました。納得いきませんが、10月中の完成をめざし先に進みます。
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by me262b1 | 2015-10-10 20:28 | アルバトロスD.Va | Comments(2)
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ああ、素晴らしき模型人生


by me262b1
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