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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

カテゴリ:spitefireMKⅩⅥe LF( 11 )

何だか中途半端な記事で終始したこの製作記録も最終回。
細部に神を宿らせる作業に終始します。まずは翼付根の修正。シュンカンを盛付けてペーパーがけしました。写真右がビフォー、左がアフター。
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次にスピナーのデカールを限界までトリミングして貼り付け。
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密度感が上がります。
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尾灯は削り落とし、アルミテープを1mmポンチで抜いたモノにクリア剤を盛り上げて作ります。
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写真では判り難いのですが、後ろから見た時の輝きが「トライして良かった」と思わせてくれます。
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7分ツヤアリ仕上げにしたので写真まで光っちゃってますが、これで一応完成とさせていただきます。スピットファイアビールの前で乾杯!(って飲みすぎだぁ)
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東武デパートに持ち込んだのが14:35で受付番号は#149、タイトルは「大英帝国の誇り」としました。2か月余りの時間をお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
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by me262b1 | 2015-07-21 20:33 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(16)
地区の清掃活動が今終わり、明日の東武戦線参加に向けてラストスパートです。
今日の作業のメインは「輸送箱作り」。これをいい加減にやって、今まで何度泪を呑んできたことか。
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次はエンジンのパイピングの追加です。ここに自然を集中させて、他のボロに気付かせない算段です。昨日の作業で大きなミスを2つも犯してしまったので、ここは気合を入れてみます。

95%完成した状態で、午後のメルクールの例会に持っていけるように頑張ります!
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by me262b1 | 2015-07-19 09:04 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(2)
関東地方でも、夜中雨音で目が覚めるほどの豪雨でした。四国や関西地方はどうなっちゃうんでしょう。

水色のスピット、〆切間近となってきました。胴体と主翼はそれぞれ接合面を修正して、クリアがけ。
デカールを貼ってみました。
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週末にはツヤを整えてみます。
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残るはエンジン。エンジン架を組み立てパイピングを施します。
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材料は0.2-0.5mmの糸ナマリ線を使っています。本体との固定部分にはチューブ材を使ってみました。
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金属色で塗り分けアクセントをつけます。
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エンジンをビス止めしてみました。
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排気管のレジンパーツは間に合わないのかなぁ?
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あと3日です。
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by me262b1 | 2015-07-16 20:07 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(2)
更新が滞っていますが、製作は佳境に入っています。
意外と手こずったのが、フラップのエッジに貼るエッチングパーツ。4機目にして初めてフラップダウンにするのでこの作業も始めて!次回があれば、フラップは下げません(笑) この形通りに切り貼りできる人がいたら見せてほしい!
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タイヤはゴム?製。#400-800番の水ペーパーでパーティングラインを消し、パステルで使用感を出します。
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胴体左の昇降ドアはクイックブースト製を使います。モールドの深さは価格の価値あり。むねっちさん、いつもありがとうございます。
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風防に付属のマスキングシールを張っていきます。いつもカットがうまくいかないんです。
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内側はマスキングゾルを使いました。
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機内色→黒で透けを防いだ後、機体色を塗ります。
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あと1週間です!
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by me262b1 | 2015-07-12 08:44 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(4)
仕事がいき詰っています。出口が見えません。

エンジンをしつこく塗り重ねています。シリンダーの下が暗すぎて形状すら判別しにくかったので、明るめのメタルカラーに修正。横にして上から照明をあてるとあざといのですが、立てて影を作ると少しはイケる仕上がりかも。
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リベットにのせたチタンゴールドがはみ出しちゃって美しくありません。明日、修正してみます。
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フレームも徐々に形になってきました。
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予定より遅れ始めたのが気になります。
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by me262b1 | 2015-06-22 22:55 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(8)
コクピットの見通しがついたので、次はエンジンです。組立のイメージはできていますが、問題は塗装。今回も銀色からクリアの上塗りで勝負します。まずは隔壁やオイルタンクを塗り分けておきます。
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配管類やクーラーも仕上げておきます。
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エンジン本体は黒→銀(クリアオレンジを数滴混ぜて使用感を出しました)で下地をつくります。
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クリアブラウンをベースにした「オイルまみれ」表現の下塗りをします。
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その上にクリアブラック+クリアパープルベースの色を乗せ「黒」に近づけていきます。
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あと少しツヤを落とそうかな。
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by me262b1 | 2015-06-20 20:05 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(8)
コクピットに取り掛かります。
主翼や胴体と違い、塗り分けが細かく複雑で使う色も多いので時間がかかります。まずは切り出してざっくりと塗り分けます。
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写真を撮る余裕もなくここまで来ました。大きく分ければ3パーツになります。まずはシート周辺。未装着の」シートベルトがキモです。
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次に燃料タンク。ここは16eオリジナルの部分。シート部を取り付けると塗り分けたところは一切見えませんがあえて塗ってみました。
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計器盤の付いていない計器盤周辺。なるべく細かく塗り分けて見ました。
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シートベルトはファインモールド社のナノトレッドを使用。イギリス機の「曲げる」スタイルはプラではきつく、180°に曲げるのはムリと判断。ここはオーソドックスに薄い鉛板をハイブリッドします。
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スミ入れしなくても縫い目にモールドが浮き上がってくるのは脅威としか言いようがありません。
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本日午後、関東地方は大変蒸し暑かったですが、ここまで進めました。
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ピンぼけ写真ばかりですが「照準器」以外は完成です。根性が出てきました。
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by me262b1 | 2015-06-13 20:21 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(4)
なかなかブログを更新できませんが、毎日エアブラシを握っています。
ここまで進みました。国籍マークの塗装、まずは主翼から。マスキングシートをコンパスカッターで切ったもので位置決めします。
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右主翼上面の完成です。
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胴体も同様に位置決めしたら白→赤→青→黄の順にマスキングしつつ塗り重ねていきます。
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胴体左側の完成です。アレッ、レターまで塗り終えた写真になっちゃいました。
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デカールのスカイ色とデカール下地の白の明度差が小さくてコピーしても写りません。そこで黒い厚紙をラミネートしたものにデカールを貼り、それをシールの台紙にコピーしました。
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後は丁寧に切り抜いたシール台紙を機体に貼り付けてスカイをエアブラシします。
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しかしこのスカイ色はパウダーブルーとの明度差が小さく、この写真ほどハッキリ見えないので、もう少し白味を強く塗り直そうと思います。
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by me262b1 | 2015-06-11 07:10 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(6)
さあ、工作(塗装)再開です。
先日(5/18)AKBのイエサブで、ロペス氏が「B&W塗装法」の実演をやるというので見学に行きました。SHSの翌日で体力的にキツかったです。AFVの世界では、その塗装技法が日進月歩であるのに対し、エアモデルの世界では(工作法に関しては優れた部分を持っていても、塗装に関しては)極めて保守的であると感じているのは私だけ?でしょうか。
ロペス氏曰く「従来のカラーモジュレーションは絵心(混色の技術)が無いと、市販されている塗料ばかり増えて困る。だから下地を変化させて上掛けする塗料は1色にしてみませんかという「B&W塗装法」を提案されています。あえてエアモデルで実践するならばと考え、こんなアプローチ試みました。
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まずはグレー5色(下地を生かしているから6色)で明暗をつけます。
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ここまでで結構時間がかかりました。
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上からかけるパウダーブルーはシンナー80%の極薄カラーです。常にエアブラシを動かし、塗料を少しづつ乗せていきます。パネルの変化がこの写真で伝わりますか。
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当然、主翼下面から実験します。明るい色の方が顕著な効果を見ることが出来ます。
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胴体の場合。
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フィレット部に光が当たるのでより明度を高くしています。写真からは伝わりませんか?実物は結構いい感じになってきたと思っているんですが・・・。
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by me262b1 | 2015-06-02 20:45 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(8)
せっかくこの記事を見てくださっている方(特にタミヤのスピットを製作する方)のために、役立つ内容が1つでも紹介できればと思っています。今回はタミヤ32のキモ?ネオジムマグネットと固定方法。力がかかる場所には2個固定しますが、この距離が近いと瞬間でつけようとしても磁石の力に負けてくっついちゃいます。そこでまず1つを完全固定します。
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乾いたら2個目を固定します。うっかりすると、結局固定した方に吸い寄せられますのでご注意!そうそう、通常のピンセットでは扱いにくい上、磁性化してその後の作業に支障をきたします。写真の様な竹のピンセットがお勧め。タミヤの32を作る予定がある人は1本持っていると重宝します。
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全体の進捗状況は御覧の通り、コクピットを周辺を塗り進めています。
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by me262b1 | 2015-05-11 06:56 | spitefireMKⅩⅥe LF | Comments(4)