カテゴリ:ミズーリ( 12 )


作業スペースを探せ!

職場が変わりました。「日出ずる処」から「日没する処」に転勤です。新しい建物を週末、物色・探検しました。目的はもちろん「作業スペース」の確保です。とりあえず寝る場所もないような狭い自室で細々とエッチング工作を始めました。
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しかし塗装は現状、自宅では実行不可能だからです。スペース探しの結論は「非常に難しい!」コンプレッサーやエアブラシを出しっぱなしという効率的なスペースはもう少し「人間関係」を築いてからでないと無理かなと思います。また親分がかなりの独裁者なので、見つかったらアウシュビッツに収監されそうです。あわてて行動しないことにします。対策として、上尾自然学習館の工作実験室を定期的に借りて塗装してみようと思います。4月は23日と30日(いずれも土曜日)の午前中を仮押さえしています。御一緒にシンナー漬になりたい方は「書き込み」をお願いします。
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by me262b1 | 2011-04-04 20:49 | ミズーリ | Comments(6)

引越し準備

3・11以来の更新です。やっと仙台の伯父と交信がとれました。全員ケガも無く無事でしたが家はもちろん家財もメチャクチャの状況だそうです。この震災で被害を受けた方に改めてお見舞いを申し上げるとともに、帰らぬ人となった人たちへ御冥福をお祈りいたします。気持ちの整理ができないまま、。転勤のお知らせが来ました。東→西だそうです。8年間の住み慣れた職場を後にするのは後ろ髪(無い!)が引かれますが、何よりも悲しいのは製作スペースの移転(確保)であります。転勤指令以来、少しずつ撤収準備を進めており、missouriの作業が進んでいませんが、4月以降はいつ工場が再開するかわかりませんので少しでも進めておきたいところです。
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いまや貴重なロウソク+△プラ棒でプラ糸を作り、図面に合わせ船体に貼ります。スクリュー付近も見せ場に1つにします。1番ラクチンな方法でキングストン弁を表現してみました。
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大失敗!明日やり直します。
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by me262b1 | 2011-03-20 20:09 | ミズーリ | Comments(2)

光硬化パテ本領発揮

船体工作に入りました。
パーティングライン消しやバリ、ヒケの修正に手間取ります。
ここで活躍したのが、光硬化パテ。
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レベル72のUボート製作の際、(6年前に)買ったのですが、ベタつくわ、
太陽に当てても固まらないわで、散々でした。(捨てなかったのが不思議なぐらい)
しかし、今回「スジボリ堂」の紫外線LEDの光を当てたところ
10秒ほどでほぼ硬化完了。すぐにペーパーがけが可能となりました。
これはスゴイ!病みつきになりそうです。
問題はべたつき。しかも、6年の歳月の中、キャップが劣化して割れていました。
別なメーカーの光硬化パテをゲットしようと思います。
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by me262b1 | 2011-03-06 20:15 | ミズーリ | Comments(3)

方向転換

東京スカイツリーの様に毎日見ていても変化に気づかないほど
ゆっくりとした歩みでしたが、やっと前甲板が70%ほど完成しました。(自己採点)
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作業効率は上がっていますが、3月下旬に今の作業場を畳むとすれば、
明日からは「船体」に全力投球すべき!との結論に達しました。
御意見のある方は、アドバイスをください。
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by me262b1 | 2011-03-04 20:14 | ミズーリ | Comments(0)

ちょこっとアドバイス

このブログを閲覧してくださっている奇特な方々。
ほとんど変化のない、写真をお見せすることに
罪悪感を感じています。
そこで今日は、この作業に挑戦しようという人たちへ
ささやかなアドバイス。(今頃気づいたのって感じ?)
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0.14×0.5プラ材はピンセットでつまむと折れてしまいます。
そこで、シートを曲げてからつまむことで、折れ線がつくことを防止します。
次は、作業効率を高めます。
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甲板の上に2種類の長さのプラ材を並べて置き、交互に貼り付けることで、
時間を短縮しています。(欠点は、甲板を持ち上げてのスキマ調整はできなくなること)
最後に、この接着には流し込み接着剤を大量?に使います
そこで1日の作業終了後には甲板の反り返りを防ぐためおもりを両端に置きます。
翌朝までこの状態です。
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1/43のF-1用の工具がこんなところで役立っています。
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by me262b1 | 2011-03-03 19:27 | ミズーリ | Comments(2)

忍耐02

少し学習出来たせいか作業が早く、いい加減になってきました。
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前甲板の約2分の1貼り終えました。
このままのペースだと前面に貼り終えるまであと5週間かかります。
打開策はあるのか?
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by me262b1 | 2011-03-02 19:09 | ミズーリ | Comments(3)

忍耐

コツコツと甲板にプラ板を貼り続けています。
楽しいか?と言われれば、「悪くはない」と言います。
苦しいか?と言われれば「今すぐ辞めたい」と言います。
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コンテスト荒らしか?と言われれば「ただただ完成させたい。
期限を切るための目標がほしい」といいます。
何でこんなことしてるの?と尋ねられたら「わからない」と答えます。
Moscowは必ず陥して見せます。
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by me262b1 | 2011-03-01 20:22 | ミズーリ | Comments(2)

一憂一喜

フランクパパの提案を採用して、ホビーベース製0.14×0.5mmプラ板を
ミズーリの甲板に貼っていくことにします。だけど後甲板はパテ盛り中。
そんな時、気づきました。ラーセナルのレジン前甲板は凸モールド
だったってことに今気づきました。
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だったら、前甲板の先端部分だけレジンパーツを使うことにして、
後半部はプラ板を貼って甲板再現しよう。
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隙間をビミョーに空けつつ、タミヤ流し込み接着剤で10mmと20mmの長さに
切った短冊を貼り続けます。曲がってきたらスケールで矯正。そして3時間の成果がコチラ。
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お金は出します。レーザーカットの木製甲板を明日、発売してくださぁい。
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by me262b1 | 2011-02-26 19:59 | ミズーリ | Comments(5)

これでどうだ!

キットの甲板に直接けがくのが難しそうなので
薄いプラ板をけがいて貼るって作戦を考えました。
ホビーベースの0.14mmプラ板に、1.0mm間隔で
トライツールを使って凹線を掘ってみました。
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本当は0.7mm間隔で掘りたかったけど、私の持っているスケールでは
計れませんでした。
しかも相変わらずよく見えませんし、どうも平行線ではなさそうです。
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やっぱり別の方法を考えてみます。
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by me262b1 | 2011-02-24 21:31 | ミズーリ | Comments(5)

甲板は簡単にはいかないぞ

甲板作業です。後甲板から行きます。
メルクールの例会に持っていき、作業に集中。
トライツールのエッチング製ウス刃ノコギリって結構使えます。
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どんどん切って、丸刃ナイフで形を整えた後、ペーパーがけして
ガイアノーツ新作のオキサイドレッド・サフを吹いたものがこれ。
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この状態から、自作の凹線工具で平行線を無数に引くって計画。
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これがまったくダメ!拡大鏡で見ていても、まっすぐに線が引けません。
かといって1本づつ線を引こうにも、0.5~0.7mmいや1.0mm間隔でも
目がついていかないんです。(泪) 対策を考えてみます。
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by me262b1 | 2011-02-24 08:49 | ミズーリ | Comments(0)
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ああ、素晴らしき模型人生


by me262b1
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