カテゴリ:F-4BファントムⅡ( 3 )


タイヤ考

アカデミーの技術はここでも光り、思わず塗装後に貼ろうか?と思わせるホイールのモールドとタイヤとの勘合具合です。コレは接着前です。
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タイヤだからと安易なゴム製にされると、パーティングライン消しや塗装で苦労する羽目になります。この点、オールプラ製は助かります。贅沢を言うならば、荷重変形タイヤにして貰いたかったです。
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だって薄い高圧タイヤがどの程度沈み込むのか写真じゃ分かりにくいんだもん。
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by me262b1 | 2012-12-20 23:48 | F-4BファントムⅡ | Comments(2)

鬼門その1

F-4ファントムⅡは超有名機ゆえ、誰もがたくさんの資料とイメージを持っていて、これが製作のハードルを高くしています(WWⅡの独機と同じ?)ここは「アカデミーの解釈」だと寛容な心を持って製作を進めたいと思います。とはいえファントムⅡの機体独特のフォルムは製作上いくつかの鬼門が存在します。その1つがインテーク。外側のインテークベーンは塗装を考えると分割も検討課題ですが、内部のうねりも修正時に困難(面倒)がつきまといます。
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タミヤ32のソレは特殊な分割で、この修正だけで制作意欲の大半が奪われた記憶があります。アカデミーが素直な形状でパーツ化してくれただけでも評価したいです。しかも、驚くことに接合面をトンネルのど真ん中に持ってきていて、目立つ半面修正が楽かも?と思わせてくれます。ただ接着面に押し出しピン跡があり。通常の接着ではトンネルに小さな穴を残してしまいます(恐らくパテで修正することを見越している?)。
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接合面はポリパテで目立たぬ程度に修正することにします。
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by me262b1 | 2012-12-19 22:42 | F-4BファントムⅡ | Comments(6)

鉄は熱いうちに打て!

F/A-18Eはどうしたの?って言われちゃいそうですが、F-4Bを行ける所まで行って白やグレーを同時塗装することを目論んでおります。インストによれば前脚収納部の箱組からスタートですが、ガイドピンの類はありません。歪んだ箱になるのが怖いので、コクピットフロアに直接つけて、角度を調整します。
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塗装も考え全ては貼りません。同様に主脚収納部(ガイドはありますがいささか不安なので)も直接主翼下面に貼りながら箱組みします。
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行ける所まで、やれる所まで手探りで進んでみます。
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by me262b1 | 2012-12-18 23:39 | F-4BファントムⅡ | Comments(4)
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ああ、素晴らしき模型人生


by me262b1
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