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ものづくり共和国

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ああ、素晴らしき模型人生

カテゴリ:He219( 33 )

24日の午後まで製作に追われ、またその後は完成の解放感から更新が滞っていました。
エンジンナセルの後端は丸くて精彩を欠くので尖らせておきました。ビフォー
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アフター
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以下は完成品写真のラッシュです。お楽しみください。左エンジンは外した状態で別に展示します。
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シュレーゲムジーク用の2分割された照準器がカッチョエエでしょっ。
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アンテナ線はウイングナットウイングのEZラインという「伸びる」素材です。あまりテンションはかけていません。
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パネルは可能な限りOPEN状態にしました。
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上空から俯瞰します。
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輸送箱もワイヤーで吊る方法を採用しました。
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急いでいたのでL字金具は値札のシールもはがしていません(笑)。
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展示台はミラーアクリル板に機体を固定し、絵画用のイーゼルで70°超に傾けて立てます。機体をL字のアクリル板ではさみこみ、重心を支えています。脚には負担がかからない構造です。
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奥行36cm以内というレギュレーションをクリアするためとはいえ、なんともヒヤヒヤする展示方法になってしまいました。
果たして敵機を撃墜してくれるでしょうか?
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by me262b1 | 2013-12-01 14:07 | He219 | Comments(8)
先日、機首を胴体に取り付ける難事業をクリアした時点でゴールが見えたはずでした。
しかし本当の地獄はここからでした。エンジンカウルが取り付けられません。
主翼を内側に寄せて胴体とのスキマをゼロにした弊害と思われます。
差し込みタブをほとんど削り落としてもすんなりとは馴染みません。
このままでは、両サイド優先で取り付けると中央部に0.5mm以上の隙間が生じます。
(訂正:1mm以上!)
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カウル後端の内壁も斜めに付くなんて想像できず、まっすぐ垂直につけたため
無理やり接着面を剥がす始末(お恥かしい)。

そんなこんなでガタガタ作業しているうちにブレーキパイプは脱落し、主翼をあちこちにぶつけ
傷だらけ(この原因は飲みすぎか?)。
作り置きしておいたパーツ類の箱が落下し、未装着のレーダーアンテナは4つ中2つが全損!
修理する気力もわいてきません。

とんでもない地雷原にはまり込んだ気分です。
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by me262b1 | 2013-11-20 15:52 | He219 | Comments(8)
毎朝毎晩、作業机に向かっています。超絶モールドの造型村He219なのに消炎排気管を固定するバンドがモールドされていません。ワインの口金の鉛板で追加工します。
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カウルフラップは「開」にしましたが単調になったので凹部にクリアパープルを吹きつけます。マスキングに時間がかかるかかる(笑)。
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注文していたアクリル展示台が届きました。こちらの意図通りに固定できるか確認中。チラリですが豪華さが伝わりますか?
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昨晩はここまで。
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by me262b1 | 2013-11-19 07:46 | He219 | Comments(4)
あと1週間で完成させる段階で、まさかルーターの登場とは思ってもみませんでした。
主脚+全脚&機首部の取り付けで次々と「想定外」の障害が発生しました。
金属製に置き換えた前脚はコクピットの床を突き抜けないと取り付けられません(泪)。
ダボを削りたくても素材が硬すぎて持っている工具では作業不可能!
機首の胴体取り付けで「ビミョーなスキマ」が出ます。「ここかなっ」って部分を削って仮組みしても
依然としてスキマが笑っています(口惜)。「こうなりゃじゅうたん爆撃」とばかりに削っても
0.3mmに満たないスキマが消えません。恐らく原因は機体前面の隔壁。
こんなことを繰り返して貴重な週末の時間が終わりました。
精神的にも肉体的(特に目の充血が消えません)にもボロボロですがここまで進みました。
主脚取り付け直前状態
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REVI16Bに注目です。
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自分で選んだアイテムです。やらなしゃーないやろっ。
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by me262b1 | 2013-11-18 07:32 | He219 | Comments(4)
今日は「埼玉県民の日」で児童・生徒は学校が休み、ということで私も休暇をいただきモデリング三昧。
みごと悲願の主翼貼り合せに成功しました。まるでハリコフを奪還した気分です(笑)。
その前に今日までの作業進捗状況のご報告を。
水平+垂直尾翼の接合はダボが浅いため、強度に不安がありました。
そこで切断・j加工しやすい外径3mmのアルミパイプを翼断面に合わせてつぶし、形を整えます。
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エポキシ接着剤で垂直尾翼に固定した後、水平尾翼に差し込みエポキシで固定します。これで一安心。
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次に右翼にぶら下げるエンジンの製作。一部パイピングがつながっていませんが形にしました。
上から見た図
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下から見た図
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左斜め後ろから見た図
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そうそう、主翼を接合したら箱には収納できないので、ガラスケースを整理し置くスペースを確保します。これまた一苦労でした。すべての下準備終わったところでいよいよ(今度こそ)主翼の貼り合せです。
十分な仮組みをしたつもりでしたが「見えてしまう所」の塗り忘れもあり作業は一歩進んで二歩下がる状態でしたが、前進前進。ついに胴体側から主翼の貼り合せに成功しました(胴体+主翼フレームはエポ接着)。
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あと10日です。
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by me262b1 | 2013-11-14 20:04 | He219 | Comments(4)
He219の完成まであと2週間。今日は手書きマーキングを施します。
ここで新兵器の登場です。モンテックスというメーカーのUhu用マスキングシールを
カスタムモデルズさんに手配してもらいました。程よい粘着力の高級感あるシールで
スモーククリアの色も実用性が高いものです。Bのように丸みのある文字は助かります。
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調色したグリーンもイメージに近づけられました。
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黒も退色感あるグレーに置き換えます。
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モンテックスもポカをするのかスワスチカは大きさが全然小さいので(48用?)ここはマスキングテープの
出番です。直線なら軽いもんです。
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この勢いでキャノピーもマスキングします。造型村付属のマスキングシートはタミヤより
上質でカット済みです。
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さぁ明日もガンガン進めるぞ~!
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by me262b1 | 2013-11-09 20:08 | He219 | Comments(8)
今日は朝から胴体&主翼内部の臓物と「見えてしまう部分」の最終塗装を施しました。
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午後は主翼を貼り合わせるぞ!と意気込んでいたのですが、仮組みをしていて「待てよ?このまま組み上げると迷彩仕上げ塗装のマスキングがしんどいぞ」ということに気付きました。
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また主翼と胴体を別々に完成させて組上げるのがインストの指示ですが、これだと主翼付け根に隙間が出来そうです(勘合もきついので、せっかく貼った主翼にクラックが入る恐れも・・・)。胴体完成後、90%塗装を完了した「主翼上面」を胴体側から貼っていき、その後に下面を貼って接合部の修正を行ったほうがキレイに出来そうです。
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方針が決まったので、夕食後は左翼中心にミラーウェーブ塗装の修正を行うことにします。
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by me262b1 | 2013-11-04 18:27 | He219 | Comments(8)
危険な兆候です。何としても主翼の完成を目指していたはずなのに「この色がエアブラシに残っているからこっちも塗っちゃえ」と横道にそれています。胴体の方もシュレーゲ・ムズィークをレジンのMK108に換装したり取付けの際、胴体上部にクラックが入ったりと時間ばかり取られています。しかし、いずれ通らなくてならない道ならば、今日通る覚悟で作業しました。副産物としてガンパックも目途が立ちました。
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明日こそ主翼を何とかせねば・・・。
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by me262b1 | 2013-11-03 22:42 | He219 | Comments(0)
今日からの3連休がHe219工作の山場です。アクリル仕様の展示台を注文するには、脚をつけた状態の正確な高さ(寸法)が必要なのです。にもかかわらず、昨日は職場の飲み会(大宮)で終電帰り。今朝は宿酔で作業開始は午前11:00になってしまいました。あきらめませんよ、まずは脚収容部。
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ブレーキパイプと支柱を3本追加すれば完成です。
明日は機銃と弾丸、オイルタンクとヒーターを塗り分けて取り付ければ主翼上下を貼り合わせられるぞ!
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by me262b1 | 2013-11-02 22:11 | He219 | Comments(2)
主脚は別売の金属パーツを買っていましたが、表面にある大小の巣穴処理が上手くいかずプラ部品の加工を進めていました。しかし、今回の展示方法では脚にかかる負担がハンパでないことを再認識し、再び金属脚の出番となりました。問題は巣穴処理。フランクパパさんの様なハンダ名人ならこんな穴埋めなんて朝飯前なんでしょうが、私的には残念ながら却下。瞬間パテで埋めてみましたがペーパーをかけていくと「ポロッ」ととれてしまいます(想定の範囲でしたが・・・ガッカリ)。そこでガイアの黒サフをかけて、巣穴の部分に濃い目に黒サフを筆で乗せて乾燥後1000番より細かいペーパーで根気よく削った結果がコレ!
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何とか定着したので、薄めの黒サフをかけて見るとほとんど巣穴が見えません。RLM02で本塗装し、スミ入れしてみました。
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右がプラ部品。やっぱりアルクラッドでも金属の地肌の質感には勝てないことがわかりました(笑)。
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by me262b1 | 2013-10-31 18:42 | He219 | Comments(4)