カテゴリ:P-51D BBD( 69 )

表彰式に行ってきました!

今日は13:00より開催の東武タミヤモデラーズコンテストの表彰式に参加してきました。東武賞単品部門だったので2番目に呼名され賞状とトロフィー、そして副賞をいただきました。
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まったく予想外の賞品でしたがコメントは差し控えたいと思います(笑)。そして14:15からは大塚巨匠とタミヤ会長のトークショウ。むねっちさんが行列に並んでいました。(うさぎさんも授賞式にお見えになっていたとのこと。お会いしたかったです。)席は別々でしたが会長7割、巨匠3割のトークできっとむねっちさんは御立腹のことと思います。ここで情報その1:タミヤMMは10式戦車を開発中!トーク終了後、15:10から14Fのバンケットホールで受賞者の懇親会。むねっちさんと参加したかったのですが、受賞者限定参加という緊縮財政状態。奥さまやお子様同伴の方は外で待たされていました。ビールとワイン(もちろんソフトドリンクも)飲み放題の中、会長が口を滑らせました。情報その2:次回32ヒコーキはF4Uコルセア!形式と発売時期は未定ですが年内では?と推測される口調でした。情報その3:48ヒコーキはF-14トムキャットを開発中!設計者は32の零戦やスピット、P-51D担当者とのことで、その方の直訴で企画が進んでいる模様です!酔いがぶっ飛びました。でもこの懇親会最大の収穫は今回ろうがんず賞を受賞されたT嶋さんや、モデルアート賞を受賞されたHさん、そしてT社の I 塚さんたちとお話しできたことです。(タカサキブライアンは別格ですよ)Hさんは川口在住とのことでメルクールの展示会にも来てくれたことのある方です。例会参加をお願いしてきました。懇親会も終わり、再び8Fの作品展示場所に集まる受賞者。そこに常連のK井さんもいらっしゃり、話に花が咲いて高崎線に乗ったのは17:55でした。副賞以外は大満足の1日でした(爆)。
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by me262b1 | 2012-07-29 20:32 | P-51D BBD | Comments(12)

クルスク陥落セリ!

やりました!我がP-51D"BBD"はクルスクを陥とすことができました。初めての「東武賞」ゲットです。何より、受賞作品が集まっているアクリルケースのド真ん中でスポットライトを浴びている姿はちょっと恥ずかしいぐらいで、ハデに演出してもらっちゃいました。せっかくベースが光っているのに分かりませ~ん(笑)。
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授賞式は29(日)13:00から、次いで大塚康男さんの記念講演が14:00から、パーティーが15:00からです。私の作品より見るべきものがたくさんありますので、お時間のある方は是非、池袋東武デパート8F会場へ足をお運びください。
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by me262b1 | 2012-07-26 19:50 | P-51D BBD | Comments(20)

クルスク市街に突入セリ!

本日18:11にクルスク市街に突入セリ!自分が考えていた時間より遅くなったのは、本日午後にあったメルクールの例会に新人が3名参加してくれたので、途中で「帰る」と言いだせず楽しい時間を過ごしてしまったからです。会長に送ってもらい上尾駅に着いたのは17:00少し前。しかし、お目当ての湘南新宿ラインが17:24まで来なかったのも原因の1つ。東武デパート7Fに着くと、受付中の人たちが2名。2人とも1/35のビネット持参でした。私の受付No.132(昨年はのソードフィッシュは記憶が確かならNo.112のハズ)は昨年より参加者増となっているようです。さて今回肝心の出品作品はコレ!
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展示台が「またかよ」って言われそうですが、東武タミヤでは初めてなんでお許しを。かくし玉はこれ!
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エンジンを別展示とし、機体の一部を切断してディスプレーしました。これは、胴体張り合わせ時に機首カバーが閉じないほどパイピングしてしまっていたので一部外しました。しかし、「待てよ、Big Beautiful Dollにしたら、チェックの機首カバーは外したくない。そうしたら、エンジンが見せられない。ならば、外に出しちゃえ!」ってことで写真の仕様にしました。もっとも写真は昨日撮影したので、持参品はもうちょっと良くなっています。
今回のP-51D"BBD"のテーマはは「銀塗装とさらなる金属感」であり、デカール処理も課題でしたが、後者に関しては「詰めが甘く」後悔が残ります。作品が返却されたら修正したいと考えています。しかし7年連続出品が達成できた満足感で、今は幸せです。
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by me262b1 | 2012-07-22 20:42 | P-51D BBD | Comments(4)

クルスク郊外のバス停に到着!

今日は展示台を完成させました。ネタバレしたくないので、写真の公開は作品出品後とします。マストを知らない方にとっては、最小限の時間で最大限の効果をあげたつもりです。今日はもう1つ、尾灯をつくりました。材料は写真の2点。
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まずはキットのパーツを切り飛ばした部分にカット済みの直径1mmの円形アルミシールを貼ります。その上からエンボスペイントを1滴たらせば出来上がり。乾燥後は少しボリュームが減りますが、どんな(小型)サイズのレンズでも作れるからとても便利です。お試しあれ!
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by me262b1 | 2012-07-19 22:34 | P-51D BBD | Comments(2)

オボヤンを迂回、クルスクへ直行ス!

毎朝、毎晩P-51D"BBD"と格闘しています。今更ながら銀塗装の繊細さに辟易しています。手が触れることの多いエッジ部分に、下地の水色がうっすら見えるのです。これらをすべて修正していたら期限には間に合いません!どうしても「要修正」部分にのみマスキング+銀吹きを施します。
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オボヤンを占領(気になるところの全面修正)せず、クルスクへ直行(デカール貼りを開始)します。
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デカールも左側面の目立たないコーション部分から実験的に貼り、様子を見ようとしました。しかし「男らしくない」ことに気付き、ワイルドに美味しいところまで貼りまくっています。
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明朝、後悔すること必至です(爆).
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by me262b1 | 2012-07-18 23:02 | P-51D BBD | Comments(4)

プロホロフカを突破セリ!

「暑さと焦りとイライラ感でいっぱいの3日間でした。」この作品の「顔」とも言うべき左胴体~主翼の付け根が「パテ盛り地雷原」でした。ゼリー瞬間を盛っては削るけど、穴が残る。この繰り返しが3回続いて、さすがにくじけそうでしたが、困った時の「黄色いポリパテ」。つまようじで押し込むと1回でカタがつきました。
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次は指紋を付けて傷ついた右側面の国籍マークとその周辺です。神様は見捨てませんでした。「薄塗りのマスト」とは思えないほど下地の色を厚めに塗っていたので、プラ材まで溶けていませんでした。そして、マスキング用の星を残していたのです。時間が大幅短縮できて、キレイに修正完了。
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最大の課題は「機首の赤いライン」。これは後回しで、脚カバー内側の加工に入ります。今回は閉じます。機構的にはこれが正解ですが、油圧が切れると垂れ下がってくるので私のBBDは着陸直後でしょうか。飛行状態のカバーを切り出しただけでは中が「がらん胴」とバレてしまうので、こんな加工をしました。(誰も裏側まで覗かないって!)
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いよいよ先送りしていた「赤ライン」に挑戦!室温36℃の中、半日以上かかりましたが「許容範囲」に達したので今回はここまで!
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「我がケンプフ支隊はロシア第5親衛機甲軍の左側面を突き、これを粉砕しました。これよりオボヤンに向かいます。」史実とは異なりますが、あと6日間でデカールと展示台と「重要なオマケ」を完成させなければ、クルスクを陥せません!
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by me262b1 | 2012-07-16 20:46 | P-51D BBD | Comments(10)

我がケンプフ支隊は、今!

プロホロフカの決戦(P-51Dの完成)こそ、この3連休の課題でした。しかし直前にミス連発。まずは胴体張り合わせに使った流し込み接着剤が、凹線を伝って指に達し、国籍マーク周辺に指紋を付ける致命的な傷をつけてしまいました。力が抜けてきます。
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また、胴体と主翼の合わせ目を消すのに用いたゼリー状瞬間が、思うように隙間を埋めてくれません。
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やっとのことで、右翼の修正が終わりました。
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次は、腹の部分のペーパーがけ。モールドをほとんど削り飛ばします。
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上の写真がもともとものモールド状態です。無視できないので再生します。材料は厚さ0.14mmX4mm幅のプラ材と直径3mmのポンチで抜いた1mm厚の円形プラ板、ヒンジ用の伸ばしランナー少々です。円形プラ板を円墳状に削るのが厄介ですがここまで再現できました。
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こんなことしていて、ソ連第5親衛軍の横っ腹に突撃できるのか?ケンプフ支隊の苦闘は続きます。クルスクまで、あと1週間!
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by me262b1 | 2012-07-15 20:22 | P-51D BBD | Comments(4)

1cmでも、前進せよ

学期末の事務処理に追われています。どんなに遅く帰宅しても、作業を継続します。
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まずはドラブ塗装。要修正ですね。
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次は左フラップ付根の"NO STEP"の赤ライン。前回の反省を生かし、少し暗めの調色です。明日、明後日と早出ですが、目の見える朝にマスキング位は進めようと思います。それでは、おやすみなさい。
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by me262b1 | 2012-07-11 23:07 | P-51D BBD | Comments(2)

プロホロフカに間に合うか

東武タミヤモデラーズコンテストは7月第3(or第4)日曜日の19:00が作品締め切りなので、いつもこの時期が作品制作追い込みのピークにあたります。そして7月上旬といえば1943年夏の東部戦線「クルスクの戦い」を思い出してしまうのがAFVモデラーの性(さが)?あの戦いはどう転んでもドイツ軍の負け戦なんですが、パウルカレルの名著では「紙一重で勝てたかも」と錯覚させる筆の力があります。元来、判官びいきの私ですからホト上級大将に肩入れし勝たせたい、勝ちたい気持ちを製作中の作品に重ねた結果がこのタイトルです。何とか間に合わせたく、牛歩の歩みを続けます。
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幅1mmの赤いラインを入れるためまたもやマスキング。
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吹きこぼれを嫌って広範囲にカバーしたうえで赤を吹きます。
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さあ、この下向きのラインがこれから反比例曲線を描きます(勘弁だよね)。
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by me262b1 | 2012-07-10 21:01 | P-51D BBD | Comments(0)

展示会ではお世話になりました。

展示会が終わって1週間が経ちました。
皆さんのおかげでとても充実した2日間になりました。本当にありがとうございました。
皆さんのレポートを見ながら、コメントもできず時間が過ぎてしまいゴメンナサイ。

私自身、その後の体調も悪いのですが、何より仕事の忙しさとその疲れ、
そしてP-51Dの塗装(のイライラ)に時間を忘れていました。

今日は土曜参観の振り替え休日で、朝から例会案内はがきを準備していました。
他にも家族にいろいろな用事を頼まれ、本日はまだ作業ができていませんが、
この1週間のBBDチェッカー塗装過程を報告いたします。
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まずは4分割された卵の殻のように薄いカウリングを胴体に固定する必要があります。完成間近の胴体に固定して塗装がはみ出すのはコワイので、活躍したのがこの左端にチラリと映る(1度塗装に失敗した)銀塗装実験胴体です。(後から役立つところが、まるでアポロ13に搭乗できなかった司令船パイロットのケン・マッティングリーみたい!この胴体を今後「ケン」と呼ぶことにします。)
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マスキング方法はabby氏からお借りしたFw製作本が大活躍。今度詳しく紹介しますが、要するに①1つ飛ばしでマス目を描き②乾燥後に①のマス目に接触させるように間のマス目を描く方法です。何が苦労したって1マス5.25mmに描くって(しかも部分的に長方形に伸びている部分は写真とにらめっこ状態)私の技量ではすんなりとはいきませんでしたがここまでこぎつけたのはabby氏のおかげです。本当にありがとうございました。
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マスキング後、一回目の塗装修了。毎回テープを外しては確認作業。(いっぺんにやるのが怖かった?)。吹きこぼれが多くて修正しては先に進む牛歩状態(笑えません)。精神的に参ってきます。
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abby方式で塗り進めます。細いマスキングテープを交差させるのでよじれたりスキ間ができて吹きこぼれが発生します。黒に白が吹きこぼれてもすぐ修正できますが、逆は大変!この繰り返しがまるでスターリングラード市街戦状態!(泪)
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細かい修正が残っていますが、昨晩でチェッカーは完成となりました。(マスキングテープの残骸でこの塗装の苦労を感じていただけますか?チェッカー使ったテープの総量はおそらくこの3倍)正直もうこの塗装はやりたくないほど苦痛の1週間でした。(飲まなきゃいいのに・・・)
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機体に取り付けた状態です。この後赤い線&金属色+ドラブ塗装で機首は完成。胴体を貼り合わせることにします。
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by me262b1 | 2012-07-09 11:12 | P-51D BBD | Comments(12)


ああ、素晴らしき模型人生


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