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Me163B製作記vol.9

メルクール展示会まで、あと3週間。コメートも間に合わせたいところです。このキットで一番心配なのは主翼の取り付け強度です。この課題を解決する方法として2mm角の真鍮棒を胴体に貫通させ、主翼を支えることにします。まずは主翼側に「受け」を作ります。
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側面を決めたらフタをします。
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次に主翼の上下を貼り合わせ、固定スラットを取り付けます。
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接合面を消します。ピトー管も真鍮線+パイプで作り替えました。
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コクピットを最終仕上げして胴体に組み込みます。キツキツで左右が合いません。
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強制的に上面優先で貼り合わせます。
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パーツ数は残りわずかですが、完成の2文字が見えてきません。
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by me262b1 | 2016-10-16 09:39 | Comments(2)

アルバトロスD.Va製作記11

やっと胴体を貼り合せました。タイヤキ塗りをしていたのでペーパーがけは最小限に済ませ、塗装のリカバリーに入ります。まずは下面。
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次に上面。
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木部の修正は1パネルずつ進めます。
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チェッカー部は下地の白を塗装後、青とグレーのチェッカーを塗り重ねます。
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[
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ここまで来ました。もう一息で修正完了です。
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by me262b1 | 2015-11-03 21:15 | Comments(6)

フレッチャー級、始動!

Wプレーンズが大詰めですが、〆切が早いフレッチャー級に主力をシフトします。
ベーダー少佐ほどではありませんが、切ったり貼ったりの工作が続きます。なぜならタミヤのキットはフレッチャー級(大戦中に175隻建造って、凄すぎます!)初期の姿を再現していますが、私は後期型の角型艦橋+対空兵装が強化された姿を作りたいからです。今日は手始めに甲板の切り貼り。甲板後部のハート型に似た20mm機銃×3基のブルワークは、自作するよりドラゴン350のギアリングのパーツが秀逸なので甲板後部ごと移植します(40mmボフォース機銃以外のパーツは3隻分も余っています。Wプレーンズにも一部使いましたが、捨てなくてよかった!)。ギアリングの方が幅がわずかに広いので、ヤスリで削り倒しタミヤの船体にジャストフィトさせます。
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甲板先端のアンカー穴の表現もドラゴンの勝ちなので、こちらも移植。
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タミヤの甲板をカットして移植パーツと結合させます。
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それにしても下手くそやなぁ(嘆)。
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こちらの方がまだマシかな?(2箇所とも必ずキレイに修正するぞ!)
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by me262b1 | 2013-04-01 23:10 | Comments(2)
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ああ、素晴らしき模型人生


by me262b1
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